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2018-12-22 04:54

愛が死ぬのは君のせい 18話19話感想 ネタバレあり

愛が死ぬのは君のせい 18話19話の感想です。
ネタバレ含みますのでいやな方はスルーしてください。























18話、今回はもう切なかったですね〜〜!!!!!
キュンキュンしっぱなしでした。
なんていうか、人が人を好きになる時の切なさ、どうしようもなく溢れてくる気持ち、だけどそれが自分では何かわからない感じの
この青い酸っぱい甘さっていうんですか?
こういう心理描写と絵、ほんっっっと上手い!
菜の花の彼でも2巻や4巻や7巻や13巻で見せてくれた雰囲気なんですが
たまらないですね!
やっぱりこういう、不器用な気持ちの表現すごく上手いし十八番だと思います。このコンビの。

子供の時の一墨の気持ちがよくわかったけど
まだ明らかにされていないのは、一墨がヒミツを一人で抱えていた6年間。この時のも今回みたいにいつか明かされるといいなあと思っています。
てかすごく読みたい!



イケメンのチビ一墨をどうぞ♥︎


この高まりを誰かつぶやいていないか〜?とブログやツイッターの感想を遅まきながら漁っていたら、すごく共感する事を言ってらした方がいたのでご紹介。

これ、18話の一墨が愛生を好きだと自覚した瞬間にワルツがやってきた時の
あの一瞬のシーンの描写のことを言ってらっしゃるんですけど、
本当にうんうんと頷いてしまいました。
これは是非マンガで読んでいただきたいです。


そして19話。


ワルツが再登場〜〜〜〜!!!!!!!


いや〜〜この回はすっごく盛りだくさんでした。
まず心音の恋心の真相みたいなのが垣間見えて。
愛生の能力が発動し。
ワルツが再登場!
そして一墨が消えてしまった…。

心音は本当に一墨が好きなわけではなくて、モテる男子の彼女になりたい
って感じなのかもしれない。
これが中身ワルツになっちゃったら、今まで気を使って優しくしてくれてた一墨はいなくなって
愛生が大好きなあけすけの口の悪い男になるわけですよね。
そしたら心音は今までの通り好きでいられるのか?
そこで本当に好きとはどういうことか考えるのかもしれない…。

そんで愛生の特殊能力発動!
これはワルツが入ってた事でそっちの生態と同化しちゃった部分があるってことなのかな。
右手だけにワルツが残ってたとき、愛生は右手が力持ちになっていた。
で、今回はワルツが入って自分を分け与えて生き返らせたくらいだから、
これまでとは桁違いの影響があったっておかしくない。
ワルツと白い人は次元をずらしたりする事ができる。
だから愛生も違う次元のものが見えて掴めるようになったと予想しています。

しかしほんとワルツが出てくるとがらっと読み味が変わりますな。
これまで2巻3巻と一墨の苦しみが中心に描かれてきたけど
こっから一墨が消えてしまったとしたらどうなるんだろう?



久しぶりに出てきたワルツはウキウキでもう愛生が好きなことを隠してもいない。
これだと周囲に知られるのも時間の問題でしょうな…波乱の予感。


でもワルツのこの気持ちがはたして愛なのかどうか。
一墨の愛は消えてしまったのか。
なによりこれから愛生が、そしてワルツがどういう動きをするのか。
ぜんぜん想像がつかないです!

となると校外学習に行くのは一墨じゃなくてワルツってことになるんだね!!!!!



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2018-11-22 11:01

愛が死ぬのは君のせい 16話17話感想 ネタバレあり

愛が死ぬのは君のせい 16話17話の感想です。
ネタバレ含みますのでいやな方はスルーしてください。





















愛生と然は本来、明るくて前向きなんだなって改めて感じました!
とくに愛生はここんとこ「今の過去を忘れてしまった一墨は、私の知ってる一墨じゃないのかも」
とセンチメンタルに悩んでいましたが、そんなぐちぐち悩み続ける事ができる愛生じゃなかったw
いいな、こういう強いメンタル。
何があっても好きは好き。
だから今できることをやる。
そういうキャラだったんですよね、最初から愛生って。
そういう風にもっていってくれたのは、他ならぬ然なわけで。

 お前が一人になろうとすると、残される方も一人になっちまうの

も〜〜〜すっげえ良い男じゃん然!かっこいい。きゅんときた。
話すと三枚目ですしふざけてるけど、ちゃんと見れば一墨にまけないくらいイケメンなんですよね。背も高いし。
彼、もてるよ実際いたら。包容力あるもん。
然と愛生はどんどん仲良くなって、うちとけていってる。愛生にとってはもうなくてはならないバディになってきた。
でも16話でちょっと然の方に恋心が芽生えはじめたかなって感じがしますね!
二人の関係こそくだけていて、こっちが幼なじみかもしくはケンカップルみたいに見えてしまう。

一方その頃の一墨さん…切ない…。
扉ではあいかわらず色気をふりまいている彼ですが



どんどん深刻な状態になっていってる。
彼の中から消えて「愛」
もしくは愛生を好きだという心。
それがなくなっただけでここまで苦しむくらい、愛生を守ることが彼のすべてだったんだ。



2巻からだんだん一墨視点も増えてきて、せつなさがどんどん増しています。
愛生と然が仲良くなっていくから余計にね。
でも一墨って、愛生の前だとちょっとわがままなんですねw
というか、素が出てる感じがする。いつもの品行方正な姿じゃない。
ずっと素の自分を見せられるのは愛生の前だけだったのかも。
一墨の愛ってものすごく重い。でもってものすごく深い。そしてかなり独占欲強そうよね。
一墨と愛生は真逆のキャラで、だからこそ引かれ合うのかもしれない。
愛生と然は同じタイプなんだけどね。
そんでもって一墨みたいな男が、気持ちと折り合いつかなくて苦しんで悶えてるのって
なんでこんなに色っぽいんだろう…。萌える…。
彼はとっても苦しんでいるというのに…。
ほんとイケメンは正義だな。

で、この話の後半とラストがすっっごい引き。これは続きが気になるだろ〜〜〜〜!!!!
これで引っ張って次回休みってドSだな!

続きの予想とか個人的にいろいろしてるんだけど、この今の流れもかなり驚きがあった。
やっぱこういう話の流れ、うまいよなあ。
ぐっと掴まれるもん、退屈がない。
これはもうさ、今後盛り上がるしかない展開じゃないの??
個人的にはとうとうワルツが出てくるんじゃないかって思ってるんだけど、どうなるんだろうな〜。

続きが楽しみです!!!










2018-10-18 15:08

愛が死ぬのは君のせい 14話15話感想 ネタバレあり

愛が死ぬのは君のせい 14話と15話の感想です。
ネタバレありますのでご注意↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓




















いや〜〜もう雪平然が最近いいとこもってってかっこよくって!!!

しかしかなり深い話になってきました。
一墨が「好き」という気持ちを奪われてしまった結果、穴を埋めるため心音と付き合うことに。
でもこれ心音も可哀想です。見込みないんだもんね。



「会って
 話して
 一緒にいて
 それで いつ好きになるんだろう?
 相手を好きになったっていつどうやってわかるんだ?」

これ、私達も学生のとき、わからないまま付き合ってみたりしたことがあるよなあと。
本当に好きかどうかわからないまま流されてた。
一墨はそれが出来ないくらい、根が真面目で、愛が重いと言えるかもしれません。
愛生のことが好きという一言では言い表せないくらい相当特別な存在だったとも言えるしね。

心音の方は焦って早くおためし期間を終わらせようとしている。
そして彼の影に誰か女のコが居る事も気がつき始めている。
どうも彼女が時折みせる表情や言動から、単にピュアなだけのいい子ではなさそうなんだよなあ。
彼女には友達の影がみえない。女子からも一目おかれてるしモテ子だけど、
はたして彼女の心というか素を知っている人はいるのだろうか。
彼女もまたひとりぼっち、そんな気がする。



心音と一墨のカップルを見てると、菜の花の彼の鷹人と菜乃花を思い出す。
同じタイプで、陰陽でいったら陰で、重くて、ちょっと独りよがり。
今回もまたうまくいかないタイプのカップルに見えます。傷の舐め合いをしてるだけで世界が閉じてるんだよね。

一方、愛生と然も同じタイプでこちらは陰陽でいったら陽。
悩むし、ぐじぐじするけど長く続かない。ぱっと言いたいこと言ってけんかして、たぶん解決も早い。
できることを見つけて、すぐ行動にうつす。

そんな愛生さんも今回ばかりは一墨に対するきもちがわからなくなってぐるぐるし始めた。

そこにきたのが然なんだよね〜〜〜〜!!!
この登場の仕方はずるい。かっこよすぎ。ヒーローの立ち位置ですやん。
まるで花火大会の鷹人を思い出します。
この二人だと暗い雰囲気にならないんだよね。

でもだからこそ、愛生と一墨じゃないとダメな気がするんだなあ。
というより、一墨には愛生が必要なんですよ。
空気を変えてくれる意味でも、引っ張ってくれる意味でも。
一墨は一人だとどんどん闇落ちしてしまう。
その兆候が現れ始めてる。
然が颯爽と愛生をかっさらっていってしまったから、一墨は取り残されてしまってる。
胸の穴が絶望になってなんともいえない表情になってしまってる。
それくらい一墨は一途で、一歩間違えば闇に落ちる、危うい人なんだよなあ。

15話でガンと恋愛部分が動いて次がほんっとに楽しみ。
今はまだ然は愛生に対して、興味の対象よりちょっと大きくなった感じかもしれないけど
彼が本気で愛生を好きになったら、一墨はもう壊れるしかない気がする。
最終的には然と心音ちゃんがカップルになったら、少女漫画の王道らしく陰陽のカップル二つできるんだけど
そうはいかないのが、ワルツの存在。
そう、これが出てきてからがまた本番って感じがするんだな〜〜
とにかく最近はガンガン恋愛部分と人の気持ちが動いていますし
なにより一墨の病んでいくスピードがあがってきてる感じがする。


でも大筋のSF部分や大きな愛というテーマの話は、校外学習で話がすごく展開しそう。
これから盛り上がっていきそうな準備がどんどん整っている印象です!






2018-09-09 06:33

愛が死ぬのは君のせい 13話 感想ネタバレあり

愛が死ぬのは君のせい12話から13話にかけての感想です。
ネタバレありますので嫌な方は見ないでください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓























13話で愛生の強さはより感じました。
とにかく、強くあろうとする。
然と普通に喧嘩している姿は、なんでも言い合える仲間に見えてまるで然と愛生の方が幼馴染のようにさえ感じる。
然も今まで飄々としてどこかつかみどころのない男子だったけど
ここにきて怒って、本当の然がでてきた感じ。愛生によって引っ張り出されたか。
けっこう素直で優しくて、熱血で。

もう、然はとっくに当事者のつもりで、愛生たちから手を引くなんて考えもしない。ある意味ポジティブで、けど損な役回りな感じもしてしまう、、、。
然のキャラ好きだなあ。なんていうか、すごく自然。漫画っぽくない。リアルにいたら密かにモテそうなんだよねこういう人。

13話の引きがまたよかった。
愛生は一墨から離れようと決心しているのに、同じ校外学習係になってしまう。
放課後は二人きり。
何もおこらないわけがない!
一墨と心音はもう付き合っているし、然はますます愛生に関係してくるし
ワルツがいつか出てくることは決定的で、どれがどんな風に人間関係を、世界を変えるかわからない。
複雑な5角関係が交差するように、物事が進んでいきます。
早く一墨と愛生の二人の関係の変化が見たいけど、それより前に一墨と心音の関係がくるだろうなあ。
一墨は愛生に対する愛を失っているけど、だからって心音を好きになるとは思えない。
そうなると、心音はいい子のままでいられるのかな?

1、2巻はどんどん展開して事象が変わるスピードが速かったけど
3巻分になってからそれぞれのキャラの心情を丁寧に見せることに変わった気がする。
愛生に気持ち、然の気持ち。たぶん次は一墨か心音だと思う。

予想ではそれぞれの恋心をちゃんと見せてから、またどーんと何かが変わりそう。
それが愛生と一墨の二人きりの時間におこるんじゃないかなあ!

2018-09-09 05:13

愛が死ぬのは君のせい 12話 感想ネタバレあり

愛が死ぬのは君のせい12話から13話にかけての感想です。
ネタバレありますので嫌な方は見ないでください。
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愛生と心音の2ショット。二人とも違ったタイプの女のコ。

1巻から2巻にかけておこってきた事象の、今までの出来事に
ちゃんとした理由とその謎に対するアンサーが開示されました。
なるほどこういう事でこうなって、だからこうなったのか!という全てのことにちゃんと理屈があったことにまず気持ち良さがありましたね。
愛生が小さい頃に、ワルツが入れなかったこと
愛生の右手が強くなったこと
それからどういう状況で一墨と愛生の二つに、ワルツが散在していたか。
全部最初からちゃんと考えて作っていたんだな〜(当たり前か)

けれど、一墨に入って、一墨の感情をぶつけられたことで、ワルツが知ることになった「愛」
それを白い人は理解できない。
なぜなのか。
彼らの生態について軽く触れられましたが、今後ワルツたちの過去というのはちゃんと描かれる可能性がありますね。
ワルツはものすごい存在なのではないだろうか
それこそ地球を滅ぼすこともできるし、人間を絶滅させることもできる。
逆に一墨から知った「愛」で人を救うこともできるし
一人の女の子を幸せにする一人の男子として生きる可能性だってある。
この先、ワルツが出てきてからどうなるか想像もできない。

そして愛生はただ一墨を守りたい、もうワルツにのっとらせたくないという思いだけ。
そのほかのことは切り離しているようにさえ感じます。
これが愛生というキャラを表してるなあ。
極端に、自分にできることだけを見つめている。それが愛生なんですね。なんだかとっても主人公ぽいというか、どっちかっていうとヒロインよりヒーローみたい。
好きな男の子を守る為に必死だし。

けど、愛生を本当に守ったのは一墨なんだよなあ。
それこそ自分を犠牲にして。
そのことに誰も気がついていない。愛生も、一墨さえも。

けど、然だけが気付き始めている。一墨の想いに。
然はいま、一筋の光になりつつある。

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