忍者ブログ
管理人の日記、毎日のことやニュース、映画にドラマ、なんでもつらつら不定期更新。でもほとんどドラマの感想。
[50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

エヴァがぶっちぎり今年の1位とか!!!
すごいなー


でもこれって、客の一番お金を出す層が
今は30代以上だってことだよね。
エヴァのカリスマ的な人気は、きっと
30代以上の人に多いはず
テレビアニメをリアルタイムで見ていた世代。

しかし今見てもエヴァの使徒のデザインは新しい。
PR
長かった…
やっと、やっと民主党が解散してくれる。
もう遅過ぎたのかもしれませんが。

私は前にも書いたけど、一度も民主に投票した事はありません。
思えば民主が政権をとってしまった時、本当に絶望した。
でもたった3年でこうまで変わるとは。
そしてたった3年でダメになる政党っていったい…。

もうね、バラマキ政策なんて最初からダメだって分かりそうなもんでしょ。
いいことばっかり言って、残した業績は日本にとってよくない事ばかり。

これから先、民主を離党して他の政党に行った人は必ずチェックします。
大阪14区のあの人を始め、全部。
党さえ変われば当選するなんて思ってる政治家は絶対に復帰させてはいけない。
それこそ、今、民主に残って最初の志を貫いてる人の方がよっぽどマシだっつうの。

今思えば、麻生さんの政策(マンガ図書館含め)を全部やっていれば良かったんじゃないのかな。
あの図書館だって、箱ものだから皆に反対されたけど
よくよく政策を聞けば、ある地域を秋葉原のようなもしくは、ハリウッドのような
マンガとして観光地に出来る、マンガ目当てで外国人観光客を呼べる地域にし
世界にもコンテンツを売り出す拠点にしたい
という目的だったらしいじゃないですか。

実現していたらずいぶん違ったろうな、と思う。
韓国に遅れをとっているメディアの輸出面においても、戦陣を切れたはず。
すごく速かった、先見の明があったんだなあと今更ながら悔やまれます。
今期ほど回によって出来のよしあしに差があるのも珍しいかも。
その分、どれも面白いという事が言えるのかもしれません。
現在(だいたい4〜5話)までを見た所、面白い順にならべると

PRICELESS>高校入試>大奥>悪夢ちゃん>相棒>遅咲きのヒマワリ>ドクターX>結婚しない>TOKYOエアポート>純と愛>勇者ヨシヒコ>>>ハエ女

悪夢ちゃんの5回目は今までで一番つまらなかったです。
本当に2、3、4話が素晴らし過ぎたっていうのもあるけど、いきなりの失速感とテンポの悪さ。話が進んでいないように感じるからかなあ。北川先生の授業が無かったっていうのも大きいかも。本人にも変貌や驚きがなかったし。これからの展開の布石みたいな回で、1時間が長く感じました。

逆にあがってきたのは高校入試、感想は別途でくわしく書きました。

大奥もドラマチックで、原作通りサクサク話が進むから面白い。でもこのままだとわりとあっさりこの章は終わるので、そこをどうまとめるかですね。

PRICELESSも王道で気持ちいい。あるわけねえだろ!ってことをどんどんやってるのが面白いし、先がすっごく気になりますね。
貧乏になってから今のところ手に入れたものは
住む家
生活の知恵
屋台
おいしい売り物
保温技術
ということになるのかな。これでただ屋台を出して大成功、というだけでは終わらないだろうから先が楽しみ過ぎます。
一人では何もできないけど仲間ともちよった知恵があれば何だって出来る、を体現してる。メッセージ性が明確で気持ちいいです。結局は友達が多い奴が勝つ、ってことになるのかもしれないけど、友達を引きつける為にはやっぱり本人の前向きな姿勢とガッツが必要なのね。
高校入試がここにきて面白い!実は見るのをやめていた私に、ブログを読んでくれた友人が「いいから我慢して最新まで見てみろ」とまとめ録画を貸してくれまして、すっかり世界観にはまってしまいました。
もともと湊かなえさんの大ファンなのですがこの話は面白くないなあなんて思ってたけど、ここにきてやっとかなえ節が炸裂してきた。それぞれの登場人物の裏の真実を見せ始めるというか、それぞれの事情や立場を視点を変えて見せる手法が入って来て、キャラクターそれぞれの印象がどんどん変わってくるんです。これこそ湊かなえだよー!一見良さげな人も実は、という意外性の押収。
これ、犯人は長澤まさみじゃないのかな?採点ミスで主人公の知人、もしくは恋人が人生を狂わされた経験を持つ。他にもそういう人がいて、その人と交換犯罪をしたとか。ここまできたら最終回まで見逃せない。先生達も妙にリアルなんだよなあ。いそうなんだもん。とくに英語の先生。
そしてこの閉鎖された世界の特有の価値観。昔の江戸川乱歩を思わせる…そう「村社会」です。
現代の村とはまさにこのドラマのように、ある特定の地方の限られた進学校を持つ地域。井戸から出ればもっとすごい世界(学校)はあるのに、その地域では一つの指定された学校のみがナンバーワン。
選ばれし学校に通う者は選ばれし学生。他はクズ。その親もクズ。恥ずかしくて町を歩けない。階級をつけられ、下は差別し人とも思わない。他人の目を気にし、個人情報はだだ漏れ。
まあドラマだからすごく誇張していますが、私もそういう地域(地方だけど県で一番の進学校(公立)を町内に持つ地域、閉鎖性あり)の出身だからすごく良く分かる。そして私はその選ばれし高校に受験で落ちたわけですが…。
今考えるとどーでもいい事なのに、当時はとても大きな、人生かかった事のように思えたんですよね。親がとか先生が、を超越して全体がそういう空気だった。

湊かなえさんはやっぱり面白い。
誇張した悪意と善意の共存する薄暗い世界、容赦のない悪に対する制裁(これがあるから気もちいい)、それぞれの視点から見る違った世界観。
そしていつも小説では、一筋だけ残る「善意」というものが存在しました。
このドラマではどうなるかな。楽しみです。
ここのところ毎日外食してしまってます…
そんな中、今期のドラマどれも、見るたびに回によって面白い時とそうでない時の差が激しい気がする。
昨日から今日、とりだめたものを見まくった結果、現在の所面白い純に並べると

悪夢ちゃん>>相棒>大奥>遅咲きのヒマワリ>ドクターX>結婚しない>TOKYOエアポート>PRICELESS>純と愛>勇者ヨシヒコ>>>高校入試>ハエ女

こんな感じ。
ゴーイング マイ ホーム、MONSTERS、東京全力少女、パーフェクトブルーは見なくなりました。

相棒が特に回によって差がある。今週のは一番面白かったかもしれません。テンポもよく、ちょっと暗さもありで、社会性もあり。相棒8の頃を少し思い出したような。もうちょっと庶民の生活に根ざしたようなところをテーマにもってきてほしいな。数年前にやったニートの回や、トイレの回、芸術家の回は今でも忘れられないエピソードです。でもやっぱ右京さんのキャラはいい。彼の言う事はすんなり受け入れられるし、素直に聴けてしまうのはこのキャラと俳優さんの演技力のたまもの。謎解き部分も刑事ドラマではやっぱりダントツで面白いし。
プライスレスは今週は一番面白くなかったです。もっとわらしべ長者的にぽんぽんと進んでほしいような気も。

遅咲きのヒマワリは逆に皆がそれぞれその場で生活してる感じがリアルですごく良くなってきた。とくに国仲涼子さんのキャラがリアルすぎる!台詞で説明しないままその人物がどんな人か自然に入って来て、気持ちの変化に感情移入できる。主人公はどっちかっていうと今の所狂言回しの役目をしていて、周りの人間の描写が丁寧で秀逸だと思います。女の人の描写がうまいなあ。なにげに昔の自慢をおりまぜて話す事で一時的にでも満足感を得ようとする、でもそれは一過性のものですぐに現実に引き戻される…といった感じがほんっと上手い。しかし30歳近い設定の人ばかりなのに青春群像劇なんだな。

ドクターXはやっぱり軽快に話が進んで面白いんだけど、なんかいまいち納得できない部分も残るのは何故だろう。しかしあの料理研究家、完全に園山さんをモデルにしているような…

結婚しないはなんだかんだで最後はみんな結婚しそうな雰囲気になってきた。そうなったら私は逆につまらないんだよなあ。恋をして失恋したりいろんな経験をして、女二人で暮らすっていう生活を最終的に選ぶ、その生き方もありなんだっていう価値観を提示してくれるのかと思ってたので。普通にそれぞれ恋人をみつけて結婚、というラストなら「結婚しない」というタイトルは何なんだという気もするし期待した部分と違ってしまうような。

新しく始まったハエ女はまだ1回目だから分からないけど、イライラするドラマだった。主人公が結局はじけないし殻を破らないままなんだもの。しかし青木さやかさん、クレーマーモンスター親がはまり役すぎる。

でも今期は秋に比べたらずっと豊作で面白い番組が多いですね!


忍者ブログ [PR]
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
ブログ内検索
バーコード