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管理人の日記、毎日のことやニュース、映画にドラマ、なんでもつらつら不定期更新。でもほとんどドラマの感想。
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総理が決まりました。
民主党で変わらないところがアレですが、中ではまあいいというか 納得できる人になったんではないでしょか。 国民の感情を考慮した人選のような気がします。 小沢さんはこれが最後のチャンスだったかもしれないけど、相変わらず大きな影響力は持ち続けていくでしょうし… あと2年、がんばってほしいです。 でも税金があがることは、これで確実だな… 今日県民税の未払い通知が来た。 払った気がしてたけど、不足分があったみたい。それもたった700円。 なんでだ?引き落としにしてるはずなのに… 確かめるのももーめんどくさいよう PR
7月から新しいドラマがぞくぞくと始まっております。
今のところ自分的1話〜3話までを見て面白い順に並べると おひさま=ドン★キホーテ>全開ガール=チーム・バチスタ3>>>勇者ヨシヒコ>絶対零度=華和家の四姉妹=陽はまた昇る>名探偵コナン=ブルドクター>それでも、生きてゆく>美男ですね=花ざかりの君たちへ てな感じになります。 今回はなぜか男装女子が多いなあ…流行り?映画でも男装女子&女装男子ものをやるらしいし。作品一つ一つは違う時代にやっていたものですが、流行りとして一気にメディア化するのは重なってしまった感じですね。 おひさまはもう、あの時代にゆるーく朝からあははと笑っているだけのドラマになってしまいましたが、それをつらぬいているのがとてもいい。爽やかで楽しくなります。登場人物にも悪い人はいないし。 自分的にドン★キホーテが大当たり!松田翔太かっこよすぎる!!!やくざのコメディ役がとても嵌ってます。これは彼にとってターニングポイント的な作品になるのでは…。 全開ガールはやまとなでしこみたいな感じのストーリー。まあ、あのまんまではないですし演出も違いますが、主人公の女の子がキャリア志向で相手の男子は草食系っていうところがね。まあ王道です。そしてこの王道を面白く仕上げてると思いました。二人のやりとりは2話目ですごくきゅんとしたし、1話目からテンポが良くて見やすかった。楽しいし。ても、やまとなでしこもそうだったけど、相手の男子のスペックは必ずしも低くはない。というかむしろ高い。ただタイミングが合わなくて今はくすぶってるだけで、いつかその高い能力が花開き世間的にも成功するのは見え見えです。やっぱり草食系がいいっていっても女子はスペック高い男子じゃないとイヤなんだなあ、と思いました。いや、視聴者がそうじゃないとイヤだから合わせてきてるのか。たしかにそうなんだけどね。新垣さんはすごくキュートです。気が強くて嫌みなキャラクターを、ふんわりした雰囲気で相殺してうまく演じてると思った。 チーム・バチスタ3は以前から引き続いて面白いです。見応えもあるし、それぞれのキャラがやっぱりすごくたってる。白鳥とグッチーのコンビは最高だ。 勇者ヨシヒコは完全なおふざけパロディ。でもこれドラクエ世代にはたまらんなー。 絶対零度、華和家の四姉妹、陽はまた昇るはどれも見逃してもいいけど、見たらそれなりに面白い感じです。大人向けって感じです。 名探偵コナン、ブルドクターは逆に子供向けな感じ。 江角さんの、ちょっと間をもたせた演技というか台詞まわしがいかにも演技って感じで、逆に笑えてしまうんだけどそれも味かなあ。 それでも、生きてゆくは1話しか見てないけど、なぜこんなに暗い題材にした…冒険しすぎ。ストーリーとしてもちょっと間延びしていて退屈になってしまいました。レストランでの会話も長すぎる。リアル感を出そうとしてるのかもしれないけど、それぞれ登場人物が何を考えているのか分からないくらい突拍子もない台詞にとまどう。 美男ですね、花ざかりの君たちへはどちらも男装ものなんですが、主人公の演技力なんとかならんか…。前田さんは男の発声にしようと頑張ってるのは分かるんですが、それが災いして聞いていて辛くなるほど演技が不自然。美男の方は主人公がてっぱんをやっていた人なんだけど、てっぱんのまんまじゃねーか!ってくらい男にしようという気概が見えない。女の子のまんまやってます。どちらも2話目からは見ない予定。
先日のこのドラマ、泣けた〜〜〜!!!!
なんだよもう…ちひろ、ちゃんとあやまることが出来てよかった。 ららママも自分が嫌いになるよね、早く気付いてほしい、その愚かさに。 そして…りょう怖すぎ! 今までららママが一番むかついていたけど、ららママがしょぼく見えてしまったくらいのりょうの怖さよ…! 何より次回予告の 「わたし何かした?」 「してないんじゃない」 のりょうの表情が秀逸すぎる!!! こんなに演技のうまい人だったっけ?? 早く続きが見たいです!
すっごく久しぶりの更新になります。
4月期ドラマ、見てるものを面白い順にならべると おひさま>JIN -仁->名前をなくした女神>鈴木先生>>タイムスクープハンター>>高校生レストラン>>>>失恋保険 てな感じです。 仁は途中から坂本龍馬の討幕話が中心になってきて、その理由は全部仁先生に起因するという展開になってから、無理がありすぎるような気がしてきて気後れ…でも基本的には面白いし、丁寧につくってある物語です。 でも初期の頃の、すごくわかりやすい、未来からきた仁先生が江戸の人たちを治しのしあがっていく、また仁先生も昔の人の生き様から学ぶこと多し。みたいな単純構造なおかつ内容は深いというドラマからは遠ざかってきまして。それが離れる原因なのではないかと思います。でもまあ、江戸にきてしまったのはきっと坂本龍馬に会う為だったんだろうし、話が集結していくための過程ですから仕方ないけど、最後の盛り上がりに向かってる感じがすごくする。単純ではない話になってきているだけに、視聴者離れがおこってる気がする。それが視聴率低下の原因じゃないかな。でも終わりはすごく上げそう。 名前をなくした女神、なんでこんなに先が気になるのか〜〜〜!!!! 毎回おわるたびにキャラクターに対する思いが変わってくると言う…そんな中ただ一人まったくイメージの変わらない倉科カナの演じるららママ。もう、こいつだけは本当に制裁をあたえられてほしい。いい人になって終わりじゃ気が済まない。ただあの素敵なだっぺおとうさんがいてくれて本当によかった。でなきゃららちゃんはとっても悪い子に育っているはずですから。 それぞれの家庭に問題と救いがあり、いい感じに解決して向き合っていければいいな、とりあえずみんなお受験やめればいいんじゃないの。 鈴木先生はすごく見る人を選ぶけど、今までにない試みでいいと思う。ただこのドラマが視聴率をとったり一派受けしたりするのは違うな、と思います。 やっぱりここまで見てきて一番すばらしい出来だったのは1話だし。途中からは鈴木先生含め、キャラクターみんながそれぞれ非常に偏りすぎている感じがすごく出てきて。 最後を鈴木裁判で終わらすのか、マンガの最後は蘇美が神になってしまいましてもはやついていける域を超えていましたので、ドラマとして区切りのいい感じを期待します。 とりだめてあったおひさまを一気見。 すごくかわいらしいドラマですね〜!戦前、戦中の女子達のかわいらしさや、はかない恋。戦中にあっても明るいひとたち。 すごく前向きになれるドラマです。朝にぴったり! こういうのはやっぱりNHKにしか作れないと思う。大事に継承していただきたいノリ。
4月からのドラマ面白いのがいっぱいありますね!
見てるものを面白い順にならべると JIN -仁->名前をなくした女神>鈴木先生>高校生レストラン>>>>>>他 って感じ。もうこの4本しか続けて見ていないです。他のものは1話のみ見ましたが視聴を継続しないものばかり…江も見なくなってしまいました。 でもこの4本がもうすっっっごく面白い!!嵌ってるといってもいいくらい! 仁はもう言うことないくらい毎回すごくて、クオリティが高い!先週はめずらしく退屈でしたが、それも他の週の仁に比べるとちょっと退屈だったというか間延びしてたな、くらいのもので、ぜんぜんつまらないとかいうわけではありません。 もう先々週の回なんて神がかってました!! こんなに1時間を短く感じるとは…。 というか、見終わったあと、あれ今回2時間くらいあった?って思ったくらい内容が濃い!!それも急かしているような作りではなく、じっくり丁寧に作ってあるのにすごく内容が濃い!!!本当にすごいよ仁。 伏線の回収のしかたも半端ない。うなってしまうもの。 名前をなくした女もめちゃくちゃ面白い。角田光代さんの小説を思わせるような展開です。それぞれの視点で見たとき初めてわかる葛藤や嫉妬や、ちょっといいところ…。私は母親じゃないのでママ友のつきあいがどんなものか分かりませんが、このドラマがリアルかどうかはさておいて、誰も死なないミステリーとしてすごく面白い!見た後すぐ次が気になってしょうがない。 とりあえず倉科さん演じるららちゃんママにはもう絶対に地獄におちてほしい(笑 あの人が改心かなんかして許されてしまう展開はまったく望んでおりません。もう不幸のどん底におちればいいとさえ思う。こんな嫌な女、ドラマでも初めて見ました。 ちひろ(主人公の自称親友)の思いこみ加減もすごすぎて怖い。これはホラーの域です。この人はなんとか旦那と別れて立ち直ってほしいですね。でないと子供がかわいそうすぎる。 しかしこのドラマ、みんな子役の演技がうまいのなんのって。 ほんとに憎たらしさやかわいらしさや可哀想さを演じわけてて、感情移入してしまいます。子役達の演技力のたまものであるかもしれません。 マルのおきても1回目だけ見たけど、芦田まなちゃんて…あまり演技うまくない…?という事に気付いてしまったような。2回目からは見てないのでその後のことはわかりませんが、こども店長と同じで、声変わりや、舌足らずが直って大人の声になってしまったらどうなるんだろう…。魅力だせる役者さんになるかどうかは、成長してみないとわからないですが。 でも最近は芦田まなちゃんのバラエティーにおけるゴリ押しぶりが正直うっとおしい。本人は悪くないのに、まわりにうずまくお金の臭いがする大人たちの思惑が見え隠れして恐ろしいです。特にフジテレビ。わざと韓国の歌を完璧に歌って踊らせたり、韓国語をならいたいです!と言わせたり…なんで他のいろんな国がまったく単語ひとつ出なくて韓国一辺倒なんだ。不自然すぎるでしょ。まなちゃんはきっと、大人に言われて一生懸命練習したりしたんでしょうが、もう背後の流れを考えるとぞっとする。応援したくなくなってしまいました。むしろテレビのチャンネルを変えてしまう最近。 鈴木先生は原作を読んでいるので、あのホラーとも言える絵柄で展開される理論ずくめのストーリーと、鈴木先生のロリコンぶりをどうやって表現するんだろう、怖い、と思っていたら すごく素晴らしい出来にしあがっていてびっくりです! テレビ東京っていいドラマ作るんだよなあ。モテキといい。ぜんぜん視聴率はとれないんだけど、そういった事を度外視してまでいいもの、オリジナリティのある演出を試みたい!という気持ちが伝わってきます。 とくに鈴木先生の思考をめぐらすシーン、周りがスローになってものすごい早さで考えていることがわかる演出はすばらしいと思いました。鈴木先生がかっこよく見えるよ〜!!!原作あってのこの話なのはもちろんですし、原作の初期1巻あたりは本当にすばらしいものでセンセーショナルでしたから、リスペクトするのは当然です。 そういう気持ちがドラマ制作に表れていてよかった。 高校生レストランは1話目が100点だとしたら2話目は50点。三重弁の「やに」とかも使われているにしては不自然さが気になりますが、高校生たちのまっすぐさも描かれていて気持ちいい。 普通、やさぐれというかダメな学校に教師が来て変えていく、みたいな展開のドラマはえてして最初の頃の生徒たちがうっとおしくてバカな演出がされている。でもこのドラマは実在することをモデルにしているからかもしれませんが、生徒たちが最初からいい子たちなんですよね。もちろん反発はするけど情熱があって、学びたいという気持ちが根底にある。だから先生も一緒に成長していく。 そのスタンスが見ていて不快感を与えない。 昔のドラマは最初がダメすぎる生徒でもよかったんです。 でも、そういったものはもうテンプレになるほどたくさん見てきたから、正直今の時代に見ると辟易する。この最初のむかつく生徒達につきあうのさえイヤになるんです。どうせ改心するんでしょ、でも今の時点でこいつらを見てるのがイヤ、てなっちゃう。改心までつきあえない。予想の範囲を超えない。 だから、この高校生レストランはそういった意味で新しいドラマだと思いました。 出来るコやきちんと物事を見れるコがちゃんといて、ひっぱっていくのは先生だけじゃない、そして変わる立場である生徒たちもまっすぐ向き合い、素直に意見をきいたり考えたりする。 青春という言葉がぴったりだなと思います。 |
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