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管理人の日記、毎日のことやニュース、映画にドラマ、なんでもつらつら不定期更新。でもほとんどドラマの感想。
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不二家のミルキーがいろいろな商品になりはじめていますが
ロールケーキ、生ミルキーに続いて今日からミルキープリンが発売! これは買いにいかねば!!! 生ミルキーは正直いまいちっていうか普通のミルキーのほうが断然おいしいだろ!てな具合でした。 ロールケーキはちょっと堂島ロールを思わせるようなクリームで美味しかったですが、やっぱり普通のミルキーにかなうものなし。 さて今回のミルキープリン、ミルクプリンや杏仁ミルクプリンとどう違う味なのか試してみたいです。 今日は帰りに不二家によっていこう! PR
1月期のドラマが続々と最終回を迎えています。
結局、自分が見ていた中で面白い順にならべると 龍馬伝>不毛地帯>泣かないと決めた日>宿命>曲げられない女>コードブルー>相棒>俺たちに明日はない>エンゼルバンク てな感じになりました。 龍馬伝はもうすっかり福山雅治の龍馬が板についちゃって、今までの龍馬とイメージが違うにもかかわらず、こっちの方がしっくりくるくらいになってしまった…。 まわりの人も演技派だし、なんといっても龍馬だけでなく弥太郎との対比がおもしろすぎる。これでもかってくらい汚く作ったキャラクター。だけど憎めない。龍馬に対してイライラっとくる部分を弥太郎はすっきりさせるし、弥太郎の汚さを龍馬は持ち合わせていない。この二人の対極的な性格が話にメリハリをつけている。 どちらかだけだったら成り立たないだろうな。龍馬はたまにその無神経さや天真爛漫さがむかつくことがある。弥太郎はもちろん主役になりえないキャラクター。この二人がお互いの足りない部分を補い合ってるんだなあ。武知さんもなんとも複雑な心境を抱えていて、でも決して根は腐っていないという萌えまくりなキャラ。龍馬伝は大成功ですなあ。 不毛地帯は最後までどうなるか興味津々だった。まあ石油がでるんだろうなーとは想像できるけど、人間関係がどうなっていくのが、そして会社の攻防が面白かったです。シベリアに始まり、サウジアラビアに終わる、不毛の土地を開拓していくことと、戦後の日本を立て直すという不毛地帯開拓、それになにより会社の中で自分の立場を開拓していくという物語だったと思います。 泣かないと決めた日は最初はすごくイライラした。でも途中から反撃がはじまって面白くなった。実際は反撃なんかしないし、主人公は最後まで復習なんかせず、そのがんばりが周囲に認められていくというスタイルではあるんですが。復讐してくれるのはある意味まわりの人で、主人公は決して汚くならないし。それがまあ、なんだかなーという気はしますが、最後まで見てハラハラするドラマで面白かったです。 宿命は途中でだらだらした感じがありましたが、最後のまとめ方がうまいと思いました。学生運動をしていたお母さんの宿命、その子供の宿命。結局、強大な権力の前に敗北するわけですが、そこから妥当権力、腐った世の中に対して本気でたちむかう政治家を目指す気持ちになるという事じたいが、学生運動で敗北した母の子という彼の宿命であると。最後まで見てやっと意味がすっきりつながるおもしろさ。これ小説が原作みたいですが、1冊として通しで読んだらすごく面白いんだろうな。 俺たちに明日はないとエンゼルバンクはちょっとご都合な感じでしたが、就職できるということ、働けるということ、職があるということは改めて幸せなんだと思える作品でした。
昔、料理関係の雑誌編集をやっていたせいで、いまだにお菓子を食べ歩くのが大好きな私。
中でもロールケーキはものすごく好きで、基本的なロールしたスポンジケーキという体裁は守りつつ、地域ごとに特徴づけようとしているその種類豊富なところが面白い。 ロールケーキばっかり特集したこともあるくらいです。 で、中で一番好きだったのは自由が丘ロールと堂島ロールだったんですが、今日なんとなく見かけた不二家でミルキーロールというものを買ってみました。 びっくりするくらいミルキー! あの不二家のミルキーキャンディーそのまんまの味。 いやーこれは面白い。 美味しいかっていわれたら、けしてロールケーキとして最高ってわけではないんですが、これは昔なつかしいミルキーの味でロールケーキになったっていうところに価値があるわけで。 下手にいじろうとせず、本当にミルキーの味を出したのがよかったんだと思います。 これおみやげで持って行ったらすごくうけましたw
今年に入って初めてドラマについての感想を書くなあ。
1月期は正直あまり視ていないのだけど、個人的に面白い順にならべると 龍馬伝>コードブルー>不毛地帯>曲げられない女>相棒>宿命>俺たちに明日はない>エンゼルバンク です。 1話目だけ見て続きを視ていないのは、とめはね、ヤマトナデシコ七変化、まっすぐな男、泣かないときめた日、ブラッディマンデイ、左目探偵、です。 龍馬伝は正直驚きました。これがNHKの作るドラマか!?みたいな斬新な驚きが。だって大河で横文字テロップが使われるのも、オープニング曲に歌が入ってるのも、画面の作り方も、初めてのことばっかりなんだもん!いやいや驚きました。NHKがんばってるじゃん!福山雅治さんの龍馬もすっかり板についてきて面白く視ています。でもこれ、脇を固める俳優さん達が本当に豪華でうまい。だからちゃんとしっかりしたドラマになってるんだろうなあ。綺麗に汚す画面にしたいとスタッフさんがおっしゃってましたが、本当にその通りになってます。 不毛地帯は途中やめてたんですが撮り溜めてあったのを一気に視て、すっかり嵌ってしまいました。面白いです。 まっすぐな男と、曲げられない女は、同じようなタイトルですが内容は違った。まっすぐな男は本当に明るくてまっすぐで単純で、ちょっとうっとおしいくらいなんですよね。どっちかっていうと脇の深田恭子さんのキャラクターの方がインパクトあるくらい。まっすぐな男なわりにはっきりしない時もあるし。 で、曲げられない女は逆に、堅くて陰気でうまくいかなくて頑固で複雑な主人公が、周りの人に助けられながらがんばってる途中で時々ぷつっとキレる話。そんな彼女を見て周りの人はだんだん感化されていく…みたいな感じ。 同じようで全然違います。陰と陽みたい。で、面白かったのは陰の方。なんなんだろうなあ。脚本のまとまり具合とかキャラクターのせいもあるのかなあ。どっちもコメディなんだけど、まっすぐな男にはあまり魅力を感じません。 俺たちに明日はない、とエンゼルバンクは同じようなテーマです。リストラと転職。でもエンゼルバンクは今ひとつ納得できない部分が多い。内容的にはエンゼルの方が転職で希望があるはずなんですけど、リストラドラマの明日はないの方が面白いんですよね。ただ、どちらも女に都合がよすぎな設定な気がする…アラサーに媚びすぎというか。 仕事ものでも泣かないと決めた日は1話さえまともに見れなかった。イライラしすぎて。会社でのイジメドラマなんですが、もう主人公が何も言わないし文句言われるまま流されるまま不平だけは募らせてて、1時間さえまともに見れませんでした。これから鍛えられて強くなっていくのかもしれませんが、ちょっと内気すぎるんじゃないかな〜。学校と違って職場のイジメものは、権力の差がはっきりしてるから反撃しにくい分、見ててすごくイライラするんですよね。会社やめたら生活にかかってくるし。これは主人公の反撃が始まったら、ライフみたいに視聴率がガツンとあがるのかもしれないなあ。
無記名での投票なのに、誰がうらぎったとかいう犯人さがし(投票で犯人ってなんだそれ!)。
自分から名乗り出た親方に対して、「間違った事をしたのだから責任をとるのは当然」とか言う相撲協会のお偉方。 以前の「かわいがり」という名の暴行殺人、そして隠蔽。 朝青龍の暴行事件の示談と隠蔽。 相撲協会、いろいろおかしい!って思う人が普通に多かったんだろうな… そして、それがおかしいって事を今回初めて相撲協会が認識して あわてて対応したのかな、というのが印象。 協会が一番重視したことは結局、これからの相撲人気 という事になるのかもしれない。一番守りたいのはそこだと。 親方はやめさせないし、朝青龍は引退。それは、世間の意識を重用視した結果だと思いました。自分達のメンツや立場、そんな事よりも相撲人気がやばい。 それを自覚したのではないかと。 私が知る横綱は千代の富士から以降ですが、本当に「日本の相撲」という厳しさと威厳と格式と人気を持っていたのは、貴乃花までだと思います。 その貴乃花が相撲の世界を変えてくれる、そんな期待をされているのかもしれない。 歴史を守るということと、自分たちの保身を重視するという事がごっちゃになると 今みたいないびつな事になるのかな。 自民党もそうだったんだろうな。 なんて思ってしまいました。 |
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