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2018-06-10 23:28

愛が死ぬのは君のせい 8話ネタバレあり感想

愛が死ぬのは君のせい 8話感想です。
ネタバレ含みますので嫌な方はご注意ください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓





















怒濤の展開が続きます。
前回、ワルツが一墨の恋心を自分のものにしてしまうと決めた。
一墨が愛生を守るために、ワルツが愛生を乗っ取りたくならなくなるように、愛しく思うように、最後まで渡さなかった自分の恋心をワルツに与えて愛生を守った。
それは一墨が最後にできる手段だったんだと思います。
でも、ワルツは愛生を乗っ取らない代わりに、その一墨の恋心を自分のものにして返さないし、愛生のことも手に入れると決めてしまった。
ここまでが前回。

だから私はてっきり、今回はワルツが出てくると思ったんですよね。
愛生を手に入れるために強引になったワルツが、愛生とケンカップルみたいになるんじゃないかと。
でもそれだと、愛生はずっと一墨を返してもらう為に奔走するだろうし、恋愛としては平行線が続くなあと思っていました。

そしたら意外な展開がきた!
なんと一墨が戻ってきてるんです!!!!

え、ちょっとまってワルツは愛生を助けるために一墨から抜けて愛生に入った。
で、そのまま一墨が一墨に戻ったということは
ワルツは今、愛生の中にいるということ?!!
いや〜〜これ意外な展開です。
そして私、今回を読んでなんとなく確信しました。

この作品って「愛生と一墨の物語」が絶対的な基軸なんじゃないかと!

ワルツがどういう生い立ちなのか
今後、愛生たち、ひいては地球人たちにどういった影響を与えるのか
ワルツという地球外の生命体が人間の感情を学習していくとどうなるのか
愛とは。
そういう大きな物語はあるにせよ、です。
基本的に恋愛としては愛生と一墨の決定的な恋愛と成長物語なんじゃないかな!


だって今回、一墨が戻ってきて、恋心を失ってるわけです!
これはもう愛生との愛を取り戻す話、もしくは奪われたところからまた新しく愛を生む話ってことになるでしょ?
やっぱりヒーローは一墨、だけどそこに大きく関わってくるのがワルツ、っってことなんだと思います。
三角関係ではあるけど、ヒーローは一墨。
そして最終的に結ばれるのがどちらにせよ(タイトルからして愛生が死ぬのかもしれないし、一墨が愛のために死ぬ可能性だってある)
一墨の物語も今回からはじまったんじゃないかって感じました。まあ彼の長い時間をかけて守ってきた恋は1話から始まってるわけですが。

今回、一墨がわりとあっさりしていたし、1話に見せたような不器用さをあまり感じませんでした。
社交性が高いというか、それなりに周囲と折り合いをつけて薄く上手く付き合ってるみたいな感じ。
だからもしかするとワルツが一墨のフリをして愛生を遠ざけようとしてるのかも、とも思いましたが
でもやっぱりそれより恋を失った一墨が戻ってきた、という方が読み味がいいんですよね。
愛生を好きだったことを失った一墨がどう変わってるのか。
こんなに普通に器用に生きてるっぽい一墨になったんだとしたら、それは彼にとっていいことなのか?

愛生は「悲しい一墨」がいなかった事に安心して「よかった」と喜べる。
たとえ振られていても。
それが今回「嬉しい」と「悲しい」が同時にきて混乱してる失恋シーンになっていた。



私このシーンを見てなんとなく「菜の花の彼」の2巻を思い出したんですよ。
鷹人がファミレスで失恋するのと同時に恋に気付くシーン。
そして「初恋」ということを強調するのが同時に鷹人と菜乃花であったシーン。

二つの相反する心を同時にもってきて表現する、っていうのは
桃骨先生のすごい真骨頂であると思います。


愛生はここにきて初めて、これまでの事が非現実的であるという事に直面する。
今まで驚くくらい超常現象を自然に受け入れて(目の前で見たからっていうのがあるけど)当たり前にワルツを認識していたけど
それって自分が作り出した夢なんじゃないかって。
これは「えっちゃん」という他者の目が入ってきた事と、大きな事故にあった事が機転になっている。
これから学生という社会のなかでの愛生、一墨の物語が始まる時に
ワルツの存在を認識しているのは愛生ただ一人だけという状況になるのです。
えっちゃんも信じない、他の友達「いつもの一墨じゃないな」程度のとまどい。親はもちろん知らない。
そして今まで同じ体験をした同士であった一墨はすべてを忘れてしまっている。恋も失っている。
これはなかなかハードモードですよ。愛生ひとりぼっちだもん。今のところ。

でもだからこそ、ワルツが出てきた時に愛生との二人だけのヒミツの世界になって、ワルツにとっては愛生が特別であるように
愛生にとってもワルツがちょっと切り離してしまえない存在になってくるのかなって気もします。
さらに、一墨はそのまんまの一墨で戻ってきているわけじゃない事に気付いている人は誰もいない。愛生を含めて。

そしてなにより気になるのは一墨の変化。ここが一番読みたい。


いやまて。ワルツの存在を知る者がもう一人いた。



彼だよ。例のドンした奴!
何イケメン先生として入り込んでんだよ!!w

でも彼でさえ、一墨が恋心を奪われている事に気がついてないかもしれない。
愛生の中に入ってワルツがどうしたかなんて見えてないはずだしね。
愛生は傷が治って助かった。ワルツが助けたから。はたから見ればそれだけなんだもの。


そう考えると、愛生よりも孤独なのは一墨なのかもしれない。
彼自身さえその事に気がついていない。
一墨の恋を奪ったワルツだけしか知らない。


いやあ〜〜〜〜〜〜すごいっす!!
すごいドラマチック!!!
めっちゃ複雑で1回1回読んでると、これまでにどうなってこうなったかを忘れていたりするのでややこしいけど
通しで読むと全てが繋がってるんですね。
これはコミックスでまとめ読みした方がいいかもしれない作品です。
もちろん雑誌で追いかけますがねw
続きの予想が難しいということと、伏線が張り巡らされてるということは菜の花の彼以上だと思います。
一つ一つの疑問にちゃんと理由が用意されてる気がするんだよな〜〜〜

次がすっごく楽しみです!!!


「愛が死ぬのは君のせい」9話の感想へ

「愛が死ぬのは君のせい」8話の感想へ


「愛が死ぬのは君のせい」5話〜7話の感想へ


「愛が死ぬのは君のせい」2話〜3話の感想へ

「愛が死ぬのは君のせい」1話試し読み

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2018-06-09 11:35

ドラマ 限界家族

佐野史郎さん主演の「限界家族」がおもしろい。
始まってまだ2回ですけど、すでに引き込まれています。
今のところ面白い順に並べると

★★★★★ コンフィデンスマンJP=おっさんずラブ=モンテクリスト伯=限界家族
★★★★  西郷どん
★★★   シグナル 長期未解決...>正義のセ>あなたには帰る家がある
★★    Missデビル 人事の悪...>ラブリラン>半分、青い。
★     いつまでも白い羽根
1話見たけど続きは見ない…特捜9、家政婦のミタゾノ2
1話見逃したので見れないまま…ブラックペアン、花のち晴れ、やけに弁のたつ弁護士

といった感じ。
限界家族は主人公である佐野史郎さんが、団地に引っ越して来て
そこで起こっているいろいろな問題を解決していく物語なんですが
そのやり方と目的があきらかに異常。
しかしこの主人公、ただのサイコパスというくくりにはできない感じなんです。
過去にあったなにかしらの事件に絡んで恨みをはらしにきたか
もしくはもっと別の問題を抱えているのか。
彼は団地という中で古き良き時代にあったよことのつながりを取り戻そうと奔走します。
人のために尽くし、人のために働き、周囲から疎まれている団地の住民の本当の望みを叶え、輪をつくる。
しかし人が気がつかないような本当に嫌な人に対しては徹底的にうちのめす。
そのやり方は犯罪のボーダーを超えている。

これは主人公の抱える闇を暴いていくという物語の軸がありつつも、団地という中でまきおこる人間関係を
古い価値観の良さで解決していくという側面もあります。
こういうのってだいたい主人公の押し付けがうっとおしいんですけど、そこを絶妙なバランスで気持ち良く見せている。

それはひとえに、この主人公がどこか「人に対して諦めている」からなのではなかろうか。

団地の人を救っているように見えるけど
彼は実際、団地の人たちに対してなにも期待していない。
輪をつくり横のつながりを広げているように見えるけど
誰のことも信用していない。
古い価値観を最も失っているのは彼自身に他ならないように見えるのです。
それは挨拶を無視されてとくに残念な顔もせず落胆もせず「あ、そう」といった
さも当たり前のような、なんでもないことのように受け流す姿から垣間見える。傷ついてもいない。
そういった小さなところから読み取れることなんですよね。
このドラマ、演出が結構こまかくて丁寧な気がする。演技も。

今後どうなっていくかにかかってはいるけど、ここまではすごく面白い。
この役は佐野史郎さん以外にはできないだろうなあ。
いや、できるだろうけど、この絶妙な温和さと怖さは佐野さんならではのもの。


2018-06-09 10:32

ドラマ終盤

それぞれドラマも終盤。おっさんずラブは波乱の中おわりを迎えた。
今のところ面白い順にならべると

★★★★★ コンフィデンスマンJP=おっさんずラブ=モンテクリスト伯
★★★★  西郷どん
★★★   シグナル 長期未解決...>正義のセ>あなたには帰る家がある
★★    Missデビル 人事の悪...>ラブリラン>半分、青い。
★     いつまでも白い羽根
1話見たけど続きは見ない…特捜9、家政婦のミタゾノ2
1話見逃したので見れないまま…ブラックペアン、花のち晴れ、やけに弁のたつ弁護士


順位は前回とあまり変わらず。
いつまでも白い羽根、おっさんずラブは最終回になりました。

いつまでも白い羽根はイマイチだったな。先生とほないこか看護士は結局死んでしまったということ?しかも事故か自殺かわからない書き方。
先生が悪だったのかそうでなかったのか。
隠蔽しようとした看護士の上司も断罪されずそのまま?
学校としてはそういった事は認めていないけど、個人が勝手にやったという事にして終わらそうということ?
個人がそうせざるをえないような状況と環境を学校や病院が作ってきた、というところまでは踏み込まないのかな。そこまでやってこその社会問題だと思うけども。
日大のアメフト部みたいなものですね。個人の選手の所為にしちゃってるけど、そうせざるを得ない状況を学校とコーチと監督が作ってるだろと。見てる方は思う訳です。
でもこのドラマはその指導員一人の資質の問題、なのかな。。。?というふんわりした感じで終わってる。そのわりに責められていないし。大きな問題にもならなさそうだし。
さらに主人公以外は友達みんな看護士になれないで終わるという。
恋も成就せず。
すべてが中途半端に終わってしまった感じがします。
私はこのドラマのBGMが特に気に入ってなくて、ピアノの音でバンバン独奏で激しく弾いてるのをバックにして、爽やかな青春ぽいことをやられても合わないんですよね。
どってことない家族のシーンにその激しい曲を使ったり、タイアップで仕方ないからかロックを使ったり。
ピアノの曲自体もあまりいいメロディではなかったんですよね。すごくありきたりな、どっかで聞いたようなメロディを素人が激し目にアレンジしてみましたって感じがしてしまって。
作曲されている方はニコ動出身の若い作曲家さんみたいで、他にもメディアの仕事を色々とやり始めておられるような感じなんですが、他の曲はいいのにこれはなあ。
とにかくBGMがチグハグでそこのセンスがなさすぎた。なんでそれ使う??みたいな感じで。
始まりはなかなかクールな主人公でよかったけど、どんどん魅力がなくなっていきましたし、この看護学校自体にも魅力がありませんでした。指導員たちにも。


ラブリランも設定を生かしきれてない感じがする。
結局ふつうの社会人ラブで、そのラブはめっちゃ普通のよくある感じの。
記憶喪失問題が解決するのが早かったので、そこからがもう本当に普通の既視感のあるドラマになって。
東出さんのあなたのことはそれほど、や向井さんのきみが心に棲みついた、の方がずっとずっと面白かったし胸にくるものがありました。
どっちもヤンデレを愛でる系ではありますが。
ラブリランの男子はクールというよりも、ただぼそぼそ喋るだけの暗い人って感じで魅力もさしてなく。


Missデビルも終盤になってきて主人公の問題にさしかかってるんですが、その展開がちょっとゆっくりすぎてだれてます。
黒幕も予想通りすぎなので、最終回までにどんでん返しがほしいところ。
一人一人の社員にフォーカスして解決する1話完結ものだった時は、回によって面白さの差がありすぎましたがいい時はとてもよかったし面白かった。
結局、リストラされた人もリストラされた方がよかった人生になった、みたいなまとめ方をしているので
悪が成敗されるというよりも、その仕事をすることがその人にとって最良なのか、という観点で物事をすすめています。そこが御都合主義に見えてしまう一員ではあるんですが。


正義のセはまったり見てる。
事件自体がゆるいっていうかぬるいっていうか、もう中盤で最後までのオチが見えてしまう底の浅さなんだけど
それよりも主人公とその家族のワイワイを楽しみつつ、主人公が家族にも職場でも愛されつつ、かわいい女のコがお仕事も頑張ってるよ〜
っていうふんわりしたドラマなんだと思います。
心が波立つ事はないかわりに感動もなく、でも見れないほどつまらないわけじゃないっていう不思議なドラマ。
そういうあたり90年代のトレンディドラマっぽい。


半分、青い。は最近は録画が溜まり気味。
ということはあまり先が気になってないって事なんだろうな。
とりあえず時間がありそうだからその間にネームの一つでもきったらいかがだろうか主人公。
中村さんが演じている正人くんのキャラに魅力を感じないというのと、佐藤健さんの律にも魅力を感じないっていうのが大きいかなあ。
主人公のキャラ自体は好きじゃないけど、演じている方は演技がすごく上手いと思います。
けどなにより、脚本である北川さんの言い分がどうにもカンにさわって。
毎回言い訳して遠回しにスタッフのせいにして、自画自賛して、攻撃に対しては煽りで答えて
なんて幼稚なんだろうと思ってしまう。
本物の作家とは作品が全てで
作った後にいろいろごちゃごちゃ言わないものだと思うんです。
キングコングの西野さんといい、器の小さい人ほど言葉が無駄に大きくなる。自分を大きく見せようと必死。それがどうにも美しくない。
人の作品にここが悪いあれが最悪と罵詈雑言ばかりの映画監督の方がなんぼかマシです。じゃあ自分の作るものは何なんだっていうブーメラン前提だから。自分を守ってない。
でも西野さんも北川さんも自分を守ることが第一なんですよね。信念が見えない。人の力にのっかってるのに、美味しいところと結果が良かったところだけ頂いて
ダメだったところは人のせいにしてるのが本当にいやです。

主人公のぶっとび具合、自己中心的なところとか、言葉遣いは「あまちゃん」の主人公と似ています。
とくに喋り方なんてそっくり。言葉の選び方も。(まあ、あまちゃんは恋をしてるようでしておらず、どちらかというと友情ばかり気にしていたので
そこがヒロインとしてさっぱりとしており好かれた要因かもしれないけど)
なのに半分青いの主人公は好きになれない。同じ自己中でも違いがあるんだなあと。
物語の進み方や雰囲気は「まれ」と似ていますが、これは少女漫画っぽさからきてるものかもしれません。


すごくなってきたのはモンテクリスト伯
これ最終回が2時間なんですがすごく楽しみ!
1話から怒濤の展開で、1話のラストなんてとくに目が離せなかったですが、そこからの展開もすごくいい。
復讐劇ではあるけど登場人物が多いし、それぞれにちゃんとドラマと生き方と過去と現在があって
それらが複雑に絡んでいるから面白いんです。
ディーンさんは決して演技が上手い方ではないと思っていたけど、今回の役は本当に合っています。紳士的なところと、激しい憎しみのギャップがいい。
さらにBGMとして流れている彼の新曲も、ドラマの雰囲気に合っていていいですね。


コンフィデンスマンJPは映画見にいっちゃいそう。
主人公の長澤まさみさんの過去はわからないままの方がミステリアスでいいなあ。
考古学の時とか、え〜〜?と思う回はあったものの全体的に価値観をがらっと変えてみせる
物事の見方をがらっと変えてみせるというコンセプトは一環しており
リーガルハイから共通して古沢さんの真骨頂となっていますね。
東出さんが最初は棒演技と思いましたがそれも今は味になり、ぼくちゃんというキャラを形成する一つになっている。
これこそ今期で最も新しく挑戦的なドラマだと思います。


おっさんずラブは誰とくっつくかが問題だったけど、最終回の15分くらいでもうどっちか分かりましたねw
牧派の人は安心して見れたんじゃないでしょうか。
でもこれ最初は幼なじみのちづとくっつく予定だったんじゃないのかなあ。
マキは元彼の先輩と。部長は奥さんとよりを戻す、主人公はちづと。
それぞれおさまるところにおさまる、っていうのを想定して作ってたような流れだしそんな気がするんです、途中までは。
意外に人気が出て、さらにマキ派が増えて、その視聴者の反応をみて
途中から変えたんじゃないかなあという気がしてならない。
しかし最後はダンスありで派手な演出もあり、サービスキスシーンも受け攻めどっちにも受け取れるような両方からの演出。
視聴者にやさしい作りで満足感たっぷりでした。


今期はやけに弁のたつ弁護士が録画できてなかったのが本当に痛い。

2018-06-02 18:17

ドラマ中盤

★★★★★ コンフィデンスマンJP=おっさんずラブ>モンテクリスト伯
★★★★  西郷どん
★★★   シグナル 長期未解決...>Missデビル 人事の悪...>半分、青い。>正義のセ>あなたには帰る家がある
★★    いつまでも白い羽根>ラブリラン
★     
1話見たけど続きは見ない…特捜9、家政婦のミタゾノ2
1話見逃したので見れないまま…ブラックペアン、花のち晴れ、やけに弁のたつ弁護士



コンフィデンスマンJPは回によっていい出来とそんなでもない時の差が激しいけど
これを毎回作れるっていうのがすごい。全体としてとっても面白いです!
ただリーガルハイの堺さんに比べると俳優の演技のすごさが違うってのはあります。
でも長澤まさみさんもすっっごくキュート!
彼女が美人の役をやってる回が面白く感じます。
ちょっと社会をななめから見た視点はずっとかわらず古沢節。すごくいいですね。ひねくれてて。


おっさんずラブはすっごく普通のラブストーリーで
親が孫を楽しみにしてるのを目の当たりにするゲイ彼氏とか、もう鉄板すぎる鉄板ネタばかりで
これでもかってくらい既視感のある王道ネタばかり。
でもドラマでこういうジャンルを今扱うなら、まだ王道じゃないとついてけないんだろうなあ。
そしてこのふっつーの物語を芸達者さんがやるっていうのが凄いんだと思います。
ハートの光とか演出も凝ってるし。
さて今日が最終回、どっちとくっつくのか?
ノマで終わるのはやめてほしいぜ。


モンテクリスト伯は意外と面白い!
1話から引きつけられて、とくに1話の後半の展開が怒濤すぎて魅入ってしまいました。
それからずっと見てるんだけど、ディーンフジオカさんはこの役とっても合ってると思う。
綺麗で崩れない顔と演技が怖さを増してます。


西郷どんは沖縄にきてからめっちゃ面白い。
しまんちゅ達の苦しみはもうこれでもかってくらい胸にくるし
一方そのころの九州勢の演技も熱くてよかった。
江戸にでてからしばらく漫画みたいな展開で、それはそれで面白かったのですが
今の白熱したシリアスの方がずっといいですね。


ミスデビルはいまいち惜しい感じ。
でも基本的には面白いです。会社にはむかつくパワハラやろうがたくさんいますしね。


正義のセはすっごくゆるい。
昔のトレンディードラマなみにゆるい。
事件を追ったり仕事をしてる時間より、家でご飯をたべて家族団らんしたり女子会してる時間の方が長いんじゃないかって錯覚するほどゆるい。
先もよめるし展開が王道で、面白くはないんですけど
想像を超えない安心感?はあります。主人公の演技がキャラに嵌ってるからかな。
でもあんなぬるい職場あるのだろうか。


いつまでも白い羽はちょっと残念。
1話はよかったけどだんだん世界観が狭くなっていきました。ちょいリアルさも無いように感じられたし。
実際は現場のことなんて知らないけど、そう感じさせるなにかがあるのかなあ。


そして半分青いは面白いのか面白くないのかよくわからない。
それぞれ律とすずめがカップルになりかけてるけど、今日すずめは「すずめは律でも律はちがう」って言ったり。
ずっと好きだったけど律には釣り合わないから、あきらめていた?
そのわりに子供時代はまったくそんな感じはせず。
よくわからんキャラです、すずめ。
ぜんぜん人の気持ちに無頓着で無神経で言わなくていいことを言うくせに
急に実はなんとなく好きでそれにも自分自身気付いていたけど、蓋をして見ないようにしてきたすっごく繊細な大人の乙女心みたいなのをぶっこまれても
キャラが乖離してる気がする。
どっちやねんと。
でも朝ドラの主人公の性格ってけっこうブレますしね。
カーネーションくらいかな、一環してたのは。
あまちゃんもわりとぶれてた。

2018-05-27 10:47

愛が死ぬのは君のせい 1巻発売!ネタバレあり注意

桃森ミヨシ×鉄骨サロ 先生のタッグ連載作品第2弾

愛が死ぬのは君のせい
1巻発売されました〜〜〜!


表紙は連載1回目の見開きを描き直しされたものですね!
二人とも私服から制服になって、顔も可愛くかっこよくなりました。絵の色合いとデザインが合ってる。
「愛、死、君」の3つの感じが強調されたデザインになっていてこの物語を抽象的に現してる感じがします。
この3つの漢字が割れてるのもまた内容とリンクしててシャレオツ。

1巻は6話までか5話までかどっちかなと思ってたんですが5話まででした。
ちょうどラブコメのところで切ったんですね。
6話と7話はシリアスで、ワルツの心境に大変化があるところでしたし、そこを途中で切りたくなかったのかな。
私は帯もとっておきたいタイプなので、電子ではなく紙の本で買いました。


まとめて読むと、すごく展開してるし物語もテンポよく進んでるけど、
まだまだ序章だったんだなあって思いました。ワルツ達の謎がまだ未知なままだもんね。
恋愛だけやってる漫画じゃないので、すっごく先が気になるし楽しみです。未来にワープしてまとめて読みたい!
そしてやはり愛生は普通の主人公じゃない(笑
ある意味、少年マンガのハンターハンターの主人公ゴン的といいますか
なんとかなるだろ!的な感じというか
自分がどうにかなってしまう事をいとわない、難しいことはあとまわし、まずやってやれ!的なところが。
ワンピースのルフィとか、あんな感じ。
あれ?愛生ってヒーローかな?w
普通の守ってあげたくなるような女のコではないですね。
一墨の方がたぶん精神的に弱いのに、愛生を守ろうとしているところもツボです。
そして人外のワルツに負けていないのも愛生ですし。

これから先、いろんな大変なことがおこっていくかもしれない時に、なんとかしれくれる
それが可能な主人公のタイプかもしれません。
一墨はやっぱり陰陽でいったら陰だろうな。
ワルツが陽だから。


そしてこの作品から、桃森×鉄骨コンビのあとがき漫画が追加された〜〜!!!
菜の花の彼はぜんぜんそういうのなかったので、これもまた楽しみの一つになりました!面白いなこの二人のやりとりw

そして後ろに載ってた菜の花の彼のCMに累計140万部突破の文字が。
フェアをやるたび上位にランクインしてるしまだまだ伸びそうですね。

愛が死ぬのは君のせい、2巻は8月発売予定!楽しみだ〜〜
これってどう略せばいいのかな。愛君?愛死ぬ?公式に提示してほしい。



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