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2019-03-20 22:41

愛が死ぬのは君のせい 23話 感想ネタバレあり

めっちゃよかったあああああああ!!!!!
もうキュンキュンと切なさが止まらない23話!!!!
ネタバレ含みますので注意してください↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
























あああ
すっっっっごくよかった!23話!!!!
もう、一墨も愛生もすごくいい!!!大好きだ〜〜〜〜!!!
なんてかわいくて、いじらしくて、一途で、ピュアで、でもちょっと意地っ張りで、明るくて
素敵な二人なの!!!
幼なじみの空気感の良さも出てるし、だけど恋人になる瞬間っていうのもあって
もうほんとによかった!
これまでの伏線とかも生きたすごく素敵な回でした!!!

小学生の意地っ張りクールで理屈っぽくてこじらせ気味だった一墨の性格はそのまんまに
「ワルツのことがなかった」一墨として成長した
中学生一墨。
も〜〜〜これがまたキュンキュンきた。

恋をして声変わりもしてる男っぽさと、少年をひきずったような幼さも相まって
でも相手に気持ちを伝える真剣さも持ち合わせていて
すごくいい男になったなああ、と。



最高だよ〜〜〜〜!

で、受け答えをする愛生もすごく真摯で、でも二人の幼なじみとして育ってきた場合の空気っていうのも出ていて
二人のやり取りが漫才みたいでおもしろかった。
ああ、すごくかわいい。
かわいい二人。
かっこいい二人。

こういう二人が見たかったんだよ〜〜〜!!!



こんな一墨なんて信じられないし。
でも、隠してた本当の一墨ってこういう男なんだよね。実は。
1巻でワルツが一墨の「好き」をぶつけられた時に見えた世界は、すごくキラキラして
愛生のことも可愛く見えていて。
これが、一墨なんだよなあ。


秘密基地のシーンは、もうこれ以上のネタバレはしたくないwぜひ流れで今までの二人を踏まえた上で
実際に読んでみてほしい。すごくいいです。


でもこれ以上に胸にささったというか、もう切なくてぐっときたのって実はこの後のシーン。
心音の視点に移るんだけど、彼女が一墨を好きになった理由と瞬間が書かれてる。
これ読んで、心音は心音で一墨のことをちゃんと見てたんだって思いました。
ただ見た目がかっこいいから、とかそんな軽い理由で好きになったんじゃない。
彼女は彼女で一墨でなければならなかった理由がちゃんとあったんだ
っていうすごい展開になってきます。
そしてそれは彼女のアイデンティティに関わっている。
これ感心した。
やっぱ桃鉄コンビのストーリーというか人物描写は深い。

で、ここで見えるのが、ワルツの事があった現実世界での一墨という男のことなんだけど
「実はこんな風にしたかった秘密基地の一墨」
とのギャップがすごくて
でもそのギャップこそが
どれだけ愛生を大事に思っているか
どれだけ愛しているか
がうかがい知れるんです。

もうすごく切なかった。そして一墨の愛ってのがいかに深くて
一途で重いかっていうのを
言葉でもなくセリフでもなく、心情にうったえかけてくるんだよね。

 一瞬見せた
 何も温度のない目
 この人は私と同じなんじゃないだろうか
 無難に人と付き合って

 でも本当は
 誰にも心の奥をのぞかせない

ワルツの事を思い出させないように自分を押し殺してきた一墨。
でも本当にしたかった事、愛生に伝えたかった事、どんな風に接したかったか
秘密基地でのちょっと積極的な一墨とは裏腹に
自分をおさえて、殺して、ただ愛生を守る為に。


もうね、泣けました。すごく。じわ〜〜っときた。
たぶん今のところ桃鉄コンビのマンガで、一墨が一番好きになったと思う。
これほど深くて一途な愛を見せてくれた男がいただろうか。

このマンガ、ほんとに、愛を描いてると思う。
一途で、ピュアな、ただ一人に向かう愛。
大好きです。






















PR

2019-03-11 03:52

愛が死ぬのは君のせい 22話 感想ネタバレあり

愛が死ぬのは君のせい 22話の感想です。
ネタバレありますのでいやな方はスルーしてください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓





















22話、めっちゃよかった〜!!!
いいとこで終わってて早く続きが読みたすぎる!!!
次が休載なので待ち遠しいですね♥︎

とうとう告白のシーン、もう
すっごく嬉しくて、すっごく綺麗で、でも
すっっっごく切ないシーン。
なんかもう、この作者コンビって「好き」の幸せと同時に押し寄せる様々な感情を描くのがうますぎない?
菜の花の彼でもそうだったしさ〜。
なんかもう、純愛で、ピュアで、綺麗で、健気で、悲しくて、幸せで、一途で。
泣きたくなる。
てかちょっと泣いた。



小学生の一墨が、子供なのにめっちゃかっこよくて
でも子供で、でもちゃんと男の子として愛生を好きでさ。
その塩梅が絶妙なのよね〜〜〜
一墨はやっぱり恋心がこの小学生の時で止まってるんだ。
やり直したいんだ。
そう思いました。
でも愛生は全部を知ってて抱えてて、どうにもならない事も知ってる。
なんかもうピュアすぎて二人とも健気でさあ…。
相手を思いやってさ…。

で、やっぱり疑問がわくよね小学生一墨としては。
「なんで俺、愛生のこと振ったんだ?」
って。

その疑問と疑惑と懸念が、一気に一墨を中学生まで押し上げた。成長させた。
たぶん、なんで振ったんだ?っていう謎を知りたくて。
将来の俺は何を考えてたんだよ?!っていう憤りで成長した。

この中学生一墨もこれまたイケメンでさ〜〜〜♥︎
今ほど男っぽくなくてちょっとだけ幼さも残ってるような感じ。
しかも学ランじゃん!いいじゃん!



美少年ですわ。
この、中学生の一墨ってのが愛生とまったく接点なかったはずだから(愛生を守る為に距離をおいてたから)
本当は一墨は何を考えて、どんな風に愛生を想っていたのか知りたいじゃない!!!
そういう続きでしょ?この先って!!!
めっちゃいいとこで切るじゃん!!!!!!(怒)

も〜はやく続きが読みたいです。
はよはよ!!!
中学生の一墨は、きっと小学生の頃より「男」になってる。
今まで言えなかった愛生への想いを口にしてほしいです。
お願い!

2019-03-11 03:38

愛が死ぬのは君のせい 20話、21話 感想ネタバレあり

愛が死ぬのは君のせい、20話21話まとめての感想です。
ネタバレありますのでいやな方はスルーして下さい。
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すごく切ない展開からの、意外な希望につながりました!

ところでこの作品、19話からずっと1話のページ数が増えてます。普通は25pなんだけど31pになってる。これを月2回の発刊で、このクオリティは正直すごい。
画面がほんとに手抜きいっさい無し、背景はもちろん動きも多く、細かいコマと大きいコマのメリハリもありますし
読む方は嬉しいですが忙しすぎないかな、大丈夫か心配になりますw

20話は然、白い人、ワルツの意見が交差するのが見物でした。
然は人間としての価値観で話しているんだけど、この然ならではの生死感っていうのかな、
それがとってもあたたかくていいですね。
ああ、そうだよなあ…人ってそうだ、と改めて気がつかされました。



ワルツと白い人は自分の名前も持たない、繁殖に関してもちょっと特殊な生態なので
死生観が人間とまったく違う。
この辺はまだ触りだけで詳しいエピは出てきてないのですが、なんだか悲しい存在のように感じます。とくにワルツ。
エネルギー源として搾取されているのはワルツの方じゃないのかな。
白い人はこの人間の中では然と一番接近していて、然にだけ話したり意見を聞いたりしている。主人公じゃないんですね。
これが面白いところ。
主人公と一墨はいわゆる純愛を貫いている同士で、然は部外者。
この部外者である然と意見を交わして、愛生と一墨を観察しながら見解を深めていくというスタンスなんですよね。
今回、かなり然に感化されてきてるように感じました。
一方ワルツはまったくそんな感じはしない。

そして小さくなった小学生一墨が登場!めっちゃかわいい!
これ多分、霊体みたいな感じになってるんだと思うけど
この秘密基地から出られない、という事は
地縛霊みたいになってるのかも。
つまり、一墨はこの秘密基地ですごした時間から動けない。深層心理で動きたくないんだと思うんです。
ワルツが来てしまったせいで愛生と離れていた時間を、やりなおしたいんじゃないのかな。
だからこの場所にきた。
子供の姿の、告白された時点に戻ってきた。





そんでこの子供一墨がすっごいツンデレなんだな〜〜〜www
ちょっと子供扱いする愛生に対して対等であろうとしてる感じがなんともw
二人の会話がかわいくて面白い。
ああ、幼なじみなんだなあって感じられます♥︎



今まで緊張感あふれる展開だったので、ここにきて夢みたいな幼なじみのほのぼのムードがありつつも
どこか切なさが漂う二人だけの秘密基地。
とても大切な時間をやりなおしている二人。
なんとも胸にぐっときます。

愛生が絶望の中から一墨の声を聞いて、自分のかつての姿に導かれるように秘密基地へ走っていく20話のシーンは
臨場感があってすごくいい。
そして、触れることができない一墨に手を伸ばし、異次元に繋がる21話も
説明せず動きで見せる画面になってます。
白い人を掴むことができるようになった愛生が、ここで一墨を現世にとどまらせる事ができたわけですね。この能力のおかげで。
これ是非、実際に読んで、画面を見てほしいですね。とっても映画的です。

2019-03-11 02:18

ドラマ20191月期終盤 ハケン占い師アタル いだてん

★★★★★ トクサツガガガ>3年A組>家売るオンナの逆襲
★★★★  グッドワイフ>ハケン占い師アタル>イノセンス
★★★   いだてん>まんぷく
★★    スキャンダル専門弁護士クイーン>刑事ゼロ>記憶捜査>トレース
★     後妻業
1話見たけど続きは見ない・・・私のおじさん、初めて恋をした日に読む話、メゾンドポリス


ハケン占い師アタルはめっちゃ説教ドラマ。
わりと当たり前のことをドヤ顔で言うだけで、キャラがころっと改心してくれる1話完結もの。
でもこれがわりと素直に見れてしまうのはやはり
「占い」でそのキャラのトラウマとなっている部分の過去を直接見せて思い出させるという仕掛けがあるからだと思います。
これがなければ、いくら言葉で言われたところで改心なんかしない。
でも自分でも忘れていたかもしれない深層心理でひっかかっている過去の自分の出来事を
目の前で見せられることで、心が変わる。という流れはとても納得できるのです。
これは占い師にした設定勝ちのような気がしますね。
遊川和彦さんは当たり外れの大きい脚本家さんですが、このドラマは成功といっていいんじゃないかな。
演出監督も自分でされるようになって、やはりこだわりの強い作家なんだと感じます。
占いをする時の演出なんか見てるとそう思います。


そしていだてん。
視聴率がどんどん下がっているのが納得できてしまうくらい、すっごく見にくいドラマなんだけど
やってることや演出、脚本はほんっとに考えられてるしアーティスティックだなあと感心する。
これ、映画のクオリティですよ。
ただこうもころころと画面転換が激しく、登場人物も多いと
入っていくのにハードルがあるんですよね。
誰もがすんなり見て楽しめる「わかりやすさ」というものが圧倒的に欠けているとは思います。
でもこのままの路線でいってほしい。
今までにない挑戦をしていると思う。
トクサツガガガといいこのいだてんといい、NHKのドラマはなにげに質が高い。




2019-03-09 02:11

ドラマ20191月期終盤 3年A組 イノセンス トレース

★★★★★ トクサツガガガ>3年A組>家売るオンナの逆襲
★★★★  グッドワイフ>ハケン占い師アタル>イノセンス
★★★   いだてん>まんぷく
★★    スキャンダル専門弁護士クイーン>刑事ゼロ>記憶捜査>トレース
★     後妻業
1話見たけど続きは見ない・・・私のおじさん、初めて恋をした日に読む話、メゾンドポリス

3年A組は展開に無理があるし、とくに水泳コーチの回は彼の理屈がむちゃくちゃで
話のためにつくられたキャラだなという感じでまったく共感も納得もできなかったのですが
全体的に先の気になり方がすごくて、最後までひっぱってこれたのはすごいと素直に思います。
役者さんたちの熱演もすばらしいし。
これ、泣けない役者さんは役が出来ないだろうなあ。というかまあ目薬使うんだろうけど
自分で泣く演技が出来る人の方が圧倒的に有利。
それくらいみんな大泣きする演技ばかり。

けれど一環して「ネット」というものを扱う現代の意識改革をテーマにしており
それを貫いている点はとてもいい。
ラストどうなるか楽しみです。
明日やね。



その他のドラマはどれも似たような印象。
イノセンスとトレースは石原さとみさんのアンナチュラルがウケたのを模倣しているように思います。
被害者、加害者に実はとてもせつない事情があったんだよ、ほら泣けるでしょ
といった構成になっていてちょっと冷めてしまうんですよね。
ただイノセンスは化学実験というところがガリレオの真似って感じがw
というかいろんなドラマの寄せ集めのような感じがしてしまいます。
それでもトレースよりは見れる。
トレースはもう脚本が祖末というか、先が読めるどころかすべての謎をセリフで棒立ちで説明してしまうというもう、火曜サスペンスだってもうちょっと考えてるだろと思ってしまうような
安易な解決法。すごくチープに見えます。
でもこれ、科捜研の男だから科捜研の女の焼き直しというコンセプトだと考えれば、火曜サスペンス臭がするのも仕方ないのかな。
とにかくベタで浅くていかにも邦画の悪いところが凝縮したような感じがどうもなあ。
でも錦戸さんは演技がうまくなられたような気がする。

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