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2018-04-14 16:11

アニメ2018春

娘が春アニメを全部1話録画するという事をして
1話ざーっとザッピングしては継続するものを選ぶという
私のドラマに対するのと同じ事をしていましたww
なので一緒に1話を見てみました。
そこで、ドラマと同じようにアニメ1話も個人的面白い順にならべてみた
それにしてもアニメってこんなに沢山やってるの??すごいなー

★★★★★ ひそねとまそたん>>>>ゲゲゲの鬼太郎>>SNSポリス>Cutie Honey Universe>ゴールデンカムイ>PERSONA5 the Animation
★★★★  魔法少女サイト>かくりよの宿飯>こみっくがーるず>ピアノの森>レイトン ミステリー探偵社
★★★   ルパン三世PART5>イナズマイレブン>銀河英雄伝説 Die Neue These
★★    ウマ娘 プリティーダービー>Caligula -カリギュラ-
★     魔法少女 俺>美男高校地球防衛部HAPPY KISS!>多田くんは恋をしない>ヲタクに恋は難しい>3D彼女 リアルガール>宇宙戦艦ティラミス
1話見たけど続きは見ない…あっくんとカノジョ


てな感じ。
ひそねとまそたんは驚きの展開でしたが、なんか変わってて、これから面白くなりそうな予感がする。自衛隊の描写が妙にリアルだし絵もいいし。
主人公がこじらせすぎなのがちょっと好きになれませんが。変わっていく事を願う。


ゲゲゲの鬼太郎、ルパンは昔を見ていた人が大きくなって作った感じがする。
つまり昔の雰囲気があるんですね。きたろうは妖怪の恐さ、ルパンはおしゃれな感じ。
キューティはニーは逆にすごく今っぽい。アングルや演出がポップで、パースがすごくついた画面も話にあっていて展開早くて面白かった。


銀河英雄伝説は展開が遅くて退屈だったな。
これってすごい作戦なの?って感じてしまう。あまり凄い事に思えないというか。


ゴールデンカムイは漫画を読んでいますが、ちょっと迫力負けしてるなあ。とくに熊。

多田くんは恋をしない、ヲタクに恋は難しい、3D彼女 リアルガールは似たような感じの退屈さがある。彼らがどう恋をしようがあまり興味がもてないな。
おたくの生態としても特に独自性やリアルさはないし。個性を感じられない。
かくりよの宿飯もまったりして退屈ではあるんだけど、これからどうやってこの店を繁盛させていくのかなという楽しみはありますね。世界観は魅力的ですし。


絵が一番綺麗だと思ったのはPERSONA5 the Animation。最近のアニメって本当に綺麗ですね。だからこそあまり力の入ってないアニメは撃沈してしまう。


魔法少女 俺、美男高校地球防衛部HAPPY KISS!は同じカテゴリと思っていいのかな?男子が魔法少女になるという離れ業。
魔法少女 俺は女のコが変身したらマッチョになっっちゃったという事ですが、これで相手の男の子がどう出るか。
どちらも魔法少女ものの王道のパロディって感じがしてあまり入れませんでした。
宇宙戦艦ティラミスもパロディですね。


問題なのはウマ娘 プリティーダービー。これ完全に男性しか楽しめない気がするよ〜〜
艦隊の擬人化と動物の擬人化も決してよく知ってるわけではないけど、さらっと見た感じ嫌な感じはしませんでしたし、むしろ個性的でよかった。専門性もあったし。
でもこのウマはどうにもなあ
賭け事だっていうのが根底にあるのかもしれないなあ…
擬人化された女のコたちが走るのをどーのこーのと言いながら見る観客はほぼ男性で、普通に賭けて彼女たちを競わせるし、終わったあとは馬たちのアイドルコンサートって
ちょっと詰め込み過ぎじゃないのかw
でもまあいいのか。乙女ゲーもたいがい女性に都合のいい男性ばかりですしね。
馬が走ることを賭け事ではなく、純粋に美しい馬が早く走るレースという見方が根底にあれば、これも楽しめるのかもしれないけど
アイドルコンサートはいるのか???
しかし艦これと同じく、実際の馬の名前を使っているということはその馬の特性など、専門的な事も盛り込んでくるという事なんでしょう。
そしたら色々な事は気にならず、純粋に馬の専門アニメとして楽しめるかもしれない。


ただ言わせてほしい。
世の中の擬人化はなぜ女ばかりなんだ!!!
馬なんて男になった方がいいだろ!かっこいいだろ!艦隊だって男になった方がよかっただろ!
そもそも女性は擬人化には食いつかないという事なのでしょうか。う〜ん
サンリオ男子も流行らなかったしなあ
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2014-02-03 04:09

BS11うさぎ

BS11のキャラクター11ウサギが面白い。
ソファーにでれーんと座って
表情ひとつ変えず毒舌を吐き続ける。

「最近、視聴率が下がってきたと大騒ぎしているけど、
まぁ適当な人が適当に作ったつけが回ってきただけですよ。
面白いものは面白いもん、テレビ。」
「クレームが来ると本当に悲しくなります。そんなつもりで作ったんじゃない時の方が悲しくなるんです。そんなつもりで作ったんじゃない時の方が悲しくなるんです。」
「昨日ものすごい夢見たんです。放送できたらものすごい視聴率なんだけどなぁ。」
「CDが売れないんじゃなくて売れないCDが多いんですよ。テレビも一緒か。」
「スポンサー怖がって何もできないメディアはどうなの?ってスポンサーの少ないうちに言っとこ。」
「いいことを教えましょう。いつも語尾に"なんちゃって"ってつけるんです。
そうすると人間関係はだいたい上手くいきますよ。
『この馬鹿! なんちゃって』、『このブタ! なんちゃって』、『もう許さないぞ! なんちゃって』」
「"死ぬ前に何食べる?"って聞く人、嫌いです。」
「もの凄い面白い企画があります。今はまだお見せできません。」

BS11って他国のドラマをすごく買ってる局なんですけど
自虐なんでしょうか(笑
でもたまに自分とこで作ったアタリの番組があるのかもなあ、なんてこのCMで思いました。
まあほとんど見た事ないけど。
でも毒説ながらけっこう真理だなあなんて思ったり。


このウサギの言う事を、今ほんとに実践できてるのって
テレビ東京じゃないかなーと思っています。
すごいよあのテレビ局のつくるドラマとバラエティーは。
ある意味すごく新しくて、いい意味ですごく古い。
古いというのは、昔には当たり前だったタブーの敷居の低さという意味で
新しさは演出とジャンルです。とくにドラマ。
怖いもの知らずとも思える作り方。
今いちばん面白いのはテレビ東京だと思います。

2013-01-23 06:36

今年しょっぱなからの話題作、琴浦さん

琴浦さんが純と愛に似ていて、なおかつこっちの方が面白いとすすめられまして
先週1話を見てみたんですよ。
そして今週、2話目を見ました。

あーなんか分かるような気がする。このアニメが話題になるのが。

アニメにしては最初っからえらい鬱展開で、イジメはあるわ家族は離れるわ新興宗教にいってしまうわ、最終的には学生の身でひとりぼっちですよ。
本人もえらく荒んでおり、他人に対して敵意むきだし。
いらんことまで口にして、嫌われるのも当然のようなふるまい。
この主人公どうするんだ…それが前半15分の印象。

絵がまどかマギカみたいなロリっぽい感じだし、OPがおもいっきり萌え的な感じだったので度肝ぬかれました。ギャップありすぎだろ!と。
で1話を最後まで見た時は、ちゃんと救いが用意されていてハートウオーミングな感じになっていきそうだったから
やっぱエンタメしてるな、アニメだな、と思った訳です。
ただ純と愛に比べて展開が早いし、みんなから嫌われ離脱してしまう経緯が分かりやすく、物語の趣旨がはっきりしているから見やすいなと思いました。


そして2話目です。
終わったと(勝手に)思っていたイジメ、人の負の部分がまたこれでもかと。
えええ〜〜〜〜さらに人の悪意にさらされて吐いてる。
この場面の気持ちのおいこまれ具合がなかなかリアルで
この絵柄でやる話じゃねえ〜〜〜〜と、これまた釘付け。
で、後半15分。


真鍋ーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!


なんだこのかっこよさ!!!
そう、純と愛に足りないのはこれだよ!!!!!
みんなが見たいのはこれなんじゃないのかよーーーーーー!!!!!

琴浦さん=愛
真鍋くん=純
で男女が入れ替わってるけど、おかれている立場はほぼ同じなわけです。
なんだったらまだ純や愛の方がマシな環境かもしれない。
でも、相手を思う気持ちとか貫き通す信念とかが圧倒的に足りない。
二人で一つといいながら、琴浦さんの方がよっぽど絆を感じてしまった。
それはひとえに真鍋君のキャラのせいなんだろうなあ。
そしてこの展開とテンポのよさ、イライラする場面満載だけど、そこに対して向かって行く姿勢にブレが無い。
純と愛は主人公カップル含め駄目人間しかいないけど
琴浦さんはなんだかんだで駄目人間はいないんじゃなかろうか。
イジメをしたモブの女の子(名前忘れた)も、その行動の裏にはどうしようもない嫉妬があって
そこへ容赦のないはっきりした真鍋君がいてくれたからこそ
後悔して自分を省みる事だってできそうなんです。

対して純はいつもフラフラしていて、自分の主張はするわりに一貫性がなく
言ってる事がコロコロ変わるし、
わりと愛の心の闇からも何度も逃げて来た。
駄目な人ばっかりなんです。

エンタメとして人が見たいのはどちらか、という事に分かれるだろうけど
私は琴浦さんの方が好きだなあ。
琴浦さんはリアルな厳しさを描いた後に、理想とも言えるほどの極端な綺麗さを魅せてくる。
しかももったいぶらず、来週に無駄にひっぱらず、まるでここが見せ場ですよー感動してくださいよーなんて気持ちはさらさら無いくらいの勢いで、信念をつらぬく姿を見せていく。
これ、監督も相当うまいですね。

3話目からどうなるかまったく想像がつかない。
願わくば、純と愛のような「片方だけが頼り切ってあまり役にたってない」的な展開にならないでほしい。
ちゃんと支え合ってる絆を魅せてほしいですね。
琴浦さんも今のままじゃだめで、ちゃんと成長していってほしい。
「心が読めてしまう人はいらんことまで口にする」という設定は
共通してるからデフォなのかな。
心に思うだけでそれを抑えたり見せないでいる事は、決して悪ではないと思う。


アニメをちゃんと見るのは毎回決まった1本くらいなのに
そこに完全に食い込んで来た。楽しみです。

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