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2009-11-07 11:49

ドラマ10月期、途中経過

今期は面白いものが本当に多いです。
個人的に面白い順に並べると

JIN>>>天地人>リアルクローズ>チャレンジド>相棒>サムライハイスクール>>>浅見光彦>東京DOGS>ギネ>小公女セイラ>乙男>アンタッチャブル

てな感じです。
仁はもう毎週楽しみ。先がよめないし、どうなるか本当に気になる。

リアルクローズはマンガも読んでいますが、随分原作とは主人公のキャラが違う気がする。ドラマの方が明るくてはっちゃけてて無邪気で天然。マンガの主人公はもっと真面目で堅い感じがします。でも話の筋はほとんど一緒。なので原作をうまく映像化してるドラマじゃないかなあ。しかしこのドラマ、成功の決め手はなんといっても黒木瞳さんのはまり役でしょう。あの出来る女系のしゃべりを聴いてるだけで気持ちいい。黒木さんは主婦役よりこういう役の方が合ってる。

チャレンジは5回しかない短いドラマですが、だからこそ内容の濃いものになってると思います。

相棒はまだ本調子じゃない感じ。ミッチーがいかしきれていない。

サムライハイスクールは1回目が一番面白かったかなあ。設定はいいんだけど、そこからの展開が普通の学園ものに過ぎなくて…。

浅見光彦は正直、本を読んだことがないのでキャラを知らないのですが、こういうおぼっちゃんキャラだったとは意外。

東京DOGSのノリにいまいちついていけない。内輪だけでワイワイ楽しくやってる感じがしてしまう。この中に入って見てしまえば面白いのかもしれないけど、どうも入れないのは何故なんだろう?役者さんがキャラに合ってない感じがするのかな?

アンタッチャブルも相変わらずすっきりしない事件の解決のしかた、そしてどこに向かっているのか分からない闇の組織…

なんだか日本のドラマは全体的にテンポがだらだらしてる。どうしてなんだろう?その中でわりとさくさく話が進んで、会話もスピードが速いものが面白く感じてしまいます。
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