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2009-09-28 12:29

キングオブコント

キングオブコント、今更ですけどビデオで覧ました。

東京03、面白かった。
今回の順位はすごく妥当な感じがしました。
面白くてうけたところが上位、っていう。

でも個人的にはロッチがもっと上でもよかったなあと思います。
なんとなくゆるく過ぎていく、オチがいまいち強くないけど、なんか不思議空間が面白くて笑っちゃうロッチ。
好きです。

あとモンスターエンジンの落ち武者ネタは一番笑ったかも。
「固いところには刺さらないと聞いていましたけども!」
ってのが今回の最高の笑いだなあ。いや、なんかいろんな意味で斬新だった。
これからがんばってほしいです。人気でそう。

東京03は演劇的な笑いで、ツボに旨く入った感じがしました。
たたみかけるような掛け合い。でも、ちゃんと間合いも雰囲気も出来てて、すごく見やすかったです。
たたみかけ漫才であるノンスタイルやキングコングは、そのスピードが速すぎて、ネタを味わって笑うよりも意味を理解するのに一生懸命にさせられる感じもあるんです。
ノンスタイルはそれでも二重の笑いが面白いけど、キングコングはネタ以前に何をしゃべってるか聞き取りずらいのもあるしなあ。西野さんが笑いながらつっこむのをやめるだけでも随分違うような気がするけど…。

漫才に比べてコントは演劇要素も入るからか、間合いや演技力が必要になってきますね。表情ひとつで笑っちゃったりするのもあるし。

インパルスは1本目そうでもなかったけど、2本目の本官はインパルスの良さが出てたなあ。
板倉さんはやはり女を演じる方が合ってる。
そういえば私、昔は堤下さんとアンタッチャブルの山崎さんが見分けつかなくて。同じデブにくくられていたのでしょう。
でも二人をテレビで見て知るほどに、山崎さんは明るくておしゃべりで根っからの陽人間、堤下さんは傷つきやすい繊細なちょっと暗めの陰人間だという感じがしてきました。
それぞれ違うタイプの良さがあって。今では間違えることはないです。

ジャルジャルはもうちょっと点数高くてもいいのにと思いました。

そんなこんなで笑ったキングオブコント、来年も楽しみ。
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