忍者ブログ

2010-11-13 18:11

ドラマ10月期中間

今期のドラマは当たりが多いです〜!
見ているものを個人的に面白い順にならべると

フリーター、家を買う。>秘密>流れ星>>てっぱん>龍馬伝>相棒>獣医ドリトル>>>SPEC>ギルティ>黄金の豚=ナサケの女>霊能力者 小田霧響子の嘘>パーフェクト・リポート>医龍3>FACE MAKER>Q10>検事・鬼島平八郎

てな感じ。
ほとんど見ています。
まずフリーター、家を買う。は原作を読んでいないこともあって、毎回どうなるかすごく楽しみ。先がよめないし、何よりそれぞれのキャラクターに役者さんがはまりすぎている!浅野温子の鬱病ぶりはすごいし、お父さんの横暴ぶりもいらっとさせるのがうまい。主役の二宮君は、すごく「いそう」な感じが秀逸。かっこよくもないし、かといって悪い子じゃない、さなけないけどがんばってる、すごく普通によくいる感じの、でもそれってすごく難しいんじゃないかなっていう役どころです。ストーリーもちょっと展開が遅くて早く続きが見たくなるけど、本当にひきこまれて面白い。恋愛がまったく入っていない上に、事件性や殺人のないドラマでこれだけ面白くできるのはすごいです。

秘密はもう志田未来ちゃんがうますぎる!!!!本当におばさんみたいに思えるんだもん。この年でよくああいうしゃべり方が出来るなあ。すっごく勉強、研究したんじゃないかな?彼女はいつもわりと難しめっていうか、ちょっと変わった役をやることが多かったですが、今回の役は本当に挑戦だったんじゃないかな。この人、大女優になりそう。話は小説も読んだし映画も見ていたのですが、それより心理描写が丁寧で面白い。父にも母にもいらっとするくらいうじうじしたところや、なさけないところがあるんだけど、それを補ってあまりある感情の動きと演技のうまさ…夢中になってしまいます。

流れ星は最初、どーでもいい感じなんだろな〜と思って見てた。でも1話目の最後の方で「え、こういう話なの!!???」っていう驚きと共に嵌ってしまいました。すごく陰惨でヘビーな内容のはずなのに、二人のほのかな心の変化はさわやかな恋愛で、でもまわりの状況はそういうわけにいかなくて。臓器移植という重いテーマなのに、月9の爽やかさもかねそなえている、これまた先が読めないおもしろさです。

てっぱんはゲゲゲの続きでなんとなく見ちゃってる。途中でやめてもいいくらい、きれい事の押収、いい人しか出てこない、とくに謎もない、恋愛もない、NHKらしい人情ものです。キャラクター的にもゲゲゲの茂みたいにアクの強い人はいないし。でも見ちゃってる。他のドラマが機微に飛んでるから、こういったほのぼの〜としたゆったりドラマが新鮮に感じるのかな。こういうタイプのドラマがたくさんあったらきっとてっぱんは見ていない。

龍馬伝は途中から龍馬の活躍があまり感じられなくなってきて、抜けてきたかも。おりょうさんの「一緒に風呂」恥じらいはすごーくかわいかったし、何回か前の龍馬
の涙は胸をあつくさせるものがあった。あの話し合いは、今までの龍馬がうけた仕打ちや、命をおとしていったまわりの人たちのことを思うと本当にすごいことで、「自分を変える」ということを血の涙を流しながらやってのけた龍馬の鬼気迫るシーンは、見ていて泣いてしまいました。でもそこがピークだった…。

獣医ドリトルはいらいらする患者ばかりなんだけど、主人公の獣医がはっきりものを言う人で、そのへんのいらいらはちょっぴり解消されます。医龍はわりと主人公が丁寧語だし、あまり言い返さないからなー。その点ドリトル先生はまあ毒舌ですし。展開が遅くて退屈になるところもあるけど面白いです。

SPECはトリックのようなノリ。どこかふざけている。それが面白い。最終的には能力戦になるのかな?

ギルティももっと毎回一人ずつ殺していく感じで、もっと悪女的にスパスパやっちゃってほしいかも。

黄金の豚とナサケの女は奇しくもどっちも主人公が涼子、同じ題材なんですね。でもどっちもあまり変わらないくらい面白いです。主人公のタイプも似てるなあ。サバサバしてて周りから浮いてて出来る子で。ただ黄金の豚の方が、話の内容が簡単というか漫画みたいなノリです。最後には水戸黄門のようにおきまりのやっつけシーンがあって、犯人も最初から見当つく感じ。内容は薄い。ナサケの女はそれに比べて緊迫感があり、事件性がちょっぴり深いです。でもどちらもコメディ色が強くて見やすい。

PR

カレンダー

11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

ブログ内検索

バーコード