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2010-11-29 10:54

ドラマ10月期終盤2

相棒>龍馬伝>獣医ドリトル>霊能力者 小田霧響子の嘘>流れ星>ギルティ>医龍3>SPEC>てっぱん>秘密>フリーター、家を買う。>FACE MAKER>>黄金の豚>ナサケの女>パーフェクト・リポート>Q10>検事・鬼島平八郎

SPECは特殊能力の解明だけならまだしも、個々の関係性に後出しのものが出てきてちょっと気持ちが離れたかなあ。あ、そういう設定だったの?と後から分かることが多すぎて。

てっぱんも一番の見せ場って終わった気がするなあ。お好み焼きを開店するまでと、大阪のお好み焼きを特訓して完成させるまでは面白かったし最後のおばあちゃんとのシーンは泣けてしまった。本当によかった。でもその他のことがテーマになってしまうと、とたんにどうでもよくなるという…

フリーターは感想1にて。

FACE MAKERは最初は薄い印象があったんだけど、だんだん練り込まれた話になっていってます。後になればなるほど面白くなってきた。基本的に1話完結だから回によって出来がすごく異なるけど、ボクサーや親子の回はとても見応えがあった。
しかし先生の設定がよくわからんな…真面目な医者かと思えばキャバクラにいって普通に慣れた対応してるし、クールかと思えばおちゃらけたり、キャラが定まらない。

なさけの女と黄金の豚は本当に同じテーマで同じような主人公で、視聴率までも同じという事になっていますが、個人的には黄金の豚の方が面白いです。でもこっちの方が幼稚っぽい。事件や解決法としてはなさけの女の方がリアル感はあるし、対して黄金の豚は最初から最後の解決法まですべてが時代劇のよう。漫画みたいなリアル感のなさというかコメディ感。でも黄金の方が面白く感じるのはキャラクターのせいだと思う。主人公だけでなく、周りの人たちのキャラクターが、黄金の方が面白いんですよね。
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