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2011-02-11 10:45

ドラマ1月期

なんだかんだで2ヶ月もブログを書いていなかった…
お正月は旅行にいっていたことや出張があったことやお墓参りやらで
外出が多くて、気がつけばもう2月…
時間がたつのって早い!!

今日は大雪ということなので家でゆっくりしたいと思います。
なのでひさしぶりにドラマの感想でも。

1月からいろいろと始まっているドラマですが、正直どれもぱっとしない…
個人的に面白い順にならべると

相棒>てっぱん>江>美しい隣人>>>CONTROL>ホンボシ>大切なことはすべて君が教えてくれた=冬のサクラ>バーテンダー>悪党〜重犯罪捜査班>LADY

てな感じです。
Dr.伊良部一郎、美咲ナンバーワン!!、示談交渉人ゴタ消し、デカワンコは1話目のみ視聴し、2話目からは見ていません。
告発〜国選弁護人、外交官 黒田康作、スクール!!は1話目から見逃してしまって、その後見る機会に恵まれず…。
私にしてはかなーり視聴数が少ない1月期です。

正直、すごく嵌るほど面白く感じるドラマはないです。
でも相棒はキャラを分かってることもあり、なんとなく見たら毎回おもしろい。展開が早いし謎もちょっと凝ってる。1月から神戸さん(ミッチー)のキャラ設定が
○すごく被害者に肩入れしてしまう
○右京さんに何かというと情の部分で対立し、独自に捜査する
○でも失敗して右京さんとの連携活躍により解決する
という新しい側面を見せるようになってきた。なので今までの神戸さんよりずっとキャラがたってきたように思うんです。だから面白くなってきたのかな。
ただ右京さんの隣で捜査するだけじゃなくて、情にもろい神戸さん、いつも冷静な右京さん、でも二人とも違う路線から鋭い観察力と推理で事件解決に導いていき、最後には二つがつながる。今までの相棒にないスタンスです。

てっぱん、江はどちらもびっくりするくらい内容がうすいというか分かりやすいというかテンポが遅いというか、女の子向けというか…。
とくに江は視聴者ターゲットを女子に限定してるんじゃないかってくらいです。織田信長といい篤姫の殿といい、世間ではこういう悪いイメージだけど実はすごく出来るコ、実はすごくピュアな人、みたいなギャップキャラにするのが好きな脚本家さんですね。そこが面白さでもあるんだけど、1,2話が良かっただけにだんだんテンションが落ちていってる気がする。何より8,9歳設定の江をそのまんま女優さんに演じさせるのは無理があるじゃろ〜!ただのちょっとお馬鹿なコにしか見えないよ〜!なぜこの時代を子役にやらせなかったのか…織田信長がやばいロリコンに見えてしまうからなのか?でも子役がやった方が(上手い子役が達者な台詞をいろいろ言う方が)感情的にも違和感がなかった気がするなあ。そこだけが悔やまれる。でも先が気になるドラマです。

てっぱんもすごーくわかりやすいし、主人公至上主義のご都合なドラマです。みんなが主人公を大好きで、ある意味逆ハーレム。問題がおこってもそんなに複雑ではないんだよね。そして主人公がしゃべる時はみんなが真剣に聴いてくれて、ちょっとしたことでも大げさにみんなが捉えてお通夜みたいに悲しんだり。現実離れしたドラマではあります。でも爽やかな、色恋沙汰にうとい主人公ががんばるわかりやすい話が朝ドラマには合ってるのかもしれない。ストーリーやキャラ設定が昔の少女漫画みたいなんですよね。

美しい隣人は壇れいさんが美しいなあと思って見ています。展開が遅くて退屈になってはしまうけど、といか雰囲気で見せる部分が多すぎる気がしますけど、この先どうなっていくのか楽しみです。先がよめないし。美しい女優さん二人の掛け合いは見ていて引き込まれます。

CONTROL、LADY、ホンボシはどれも犯罪捜査系なんですが、人の表情から嘘をみやぶる系が多いなあと思ったり。これはアメリカドラマの影響なのかな…。でもライトゥーミーも私はあまり面白くなかったので、これら日本のドラマもいまいち嵌れない。
CONTROLはガリレオと似てます。勝手にいろいろやっちゃう大学教授と、それにふりまわされる女刑事のコメディ。事件じたいもそんなに重くなく、謎もわかりやすいものです。
LADYは始終シリアスで、しかも犯人が狂気的なので、羊たちの沈黙のレクター教授を思い出します。アメリカドラマでいうとボーンズが結構同じような類かなあ。あんなに勝手な主人公ではないですが、追求をやめない学者系の主人公と、犯人がみんな猟奇的殺人をおかしてるという点で。でもLADYがちょっと陳腐に見えてしまうのは、犯人や捜査チームの役者さんが若すぎるせいもあるんじゃないかなあ。2話かけている事件も、もっと凝縮して1話にしてしまうことが出来る内容だと思いました。

ホンボシはそれらに比べてとても火曜サスペンス臭がするドラマです。おじさんが多いからかもしれませんが安心して見てられる。演技もうまいし。それに真剣になりすぎないちょっと抜けたキャラが、大げさすぎない程度に演出されていて、その具合がとてもいいんです。リアルとギャグのちょうど中間をいってて。事件じたいは本当にありそうな感じだし、展開やテンポもいいし、見ていて飽きない。何より主人公と同居のおとうさんとの会話がすごく気分転換になっていいです。

大切なことはすべて君が教えてくれたはびっくりするくらい月9っぽくない。なんとなく携帯小説のような内容です。なんでそこでそういう行動にでるかなーというフラストレーションがたまる。キャラクター的にも主人公の三浦春馬さん演じる教師は、とてもピュアでまっすぐでごまかすことが出来ないという設定なんですが、とてもそうは見えないんですよね。自分勝手であまり人の気持ちを考えていないように思う。見ていてイライラするドラマです。でもどうなるか先は気になるという。

さらにイライラするのが冬のサクラ。
夫の高島さんはもはやギャグを狙ってるのかと思うくらいの怖さ。今井美樹さん演じる妻があまりにも何も言えないキャラクターでこれまたイライラします。あの横暴をなぜ受け入れているのだろう…わからない。でも月9に比べて展開が早めなので見ていられるかなあ。これまた先が気になる系のドラマには違いありません。

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