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2010-02-07 05:14

ドラマ1月期

今年に入って初めてドラマについての感想を書くなあ。
1月期は正直あまり視ていないのだけど、個人的に面白い順にならべると

龍馬伝>コードブルー>不毛地帯>曲げられない女>相棒>宿命>俺たちに明日はない>エンゼルバンク

です。
1話目だけ見て続きを視ていないのは、とめはね、ヤマトナデシコ七変化、まっすぐな男、泣かないときめた日、ブラッディマンデイ、左目探偵、です。

龍馬伝は正直驚きました。これがNHKの作るドラマか!?みたいな斬新な驚きが。だって大河で横文字テロップが使われるのも、オープニング曲に歌が入ってるのも、画面の作り方も、初めてのことばっかりなんだもん!いやいや驚きました。NHKがんばってるじゃん!福山雅治さんの龍馬もすっかり板についてきて面白く視ています。でもこれ、脇を固める俳優さん達が本当に豪華でうまい。だからちゃんとしっかりしたドラマになってるんだろうなあ。綺麗に汚す画面にしたいとスタッフさんがおっしゃってましたが、本当にその通りになってます。

不毛地帯は途中やめてたんですが撮り溜めてあったのを一気に視て、すっかり嵌ってしまいました。面白いです。

まっすぐな男と、曲げられない女は、同じようなタイトルですが内容は違った。まっすぐな男は本当に明るくてまっすぐで単純で、ちょっとうっとおしいくらいなんですよね。どっちかっていうと脇の深田恭子さんのキャラクターの方がインパクトあるくらい。まっすぐな男なわりにはっきりしない時もあるし。
で、曲げられない女は逆に、堅くて陰気でうまくいかなくて頑固で複雑な主人公が、周りの人に助けられながらがんばってる途中で時々ぷつっとキレる話。そんな彼女を見て周りの人はだんだん感化されていく…みたいな感じ。
同じようで全然違います。陰と陽みたい。で、面白かったのは陰の方。なんなんだろうなあ。脚本のまとまり具合とかキャラクターのせいもあるのかなあ。どっちもコメディなんだけど、まっすぐな男にはあまり魅力を感じません。

俺たちに明日はない、とエンゼルバンクは同じようなテーマです。リストラと転職。でもエンゼルバンクは今ひとつ納得できない部分が多い。内容的にはエンゼルの方が転職で希望があるはずなんですけど、リストラドラマの明日はないの方が面白いんですよね。ただ、どちらも女に都合がよすぎな設定な気がする…アラサーに媚びすぎというか。

仕事ものでも泣かないと決めた日は1話さえまともに見れなかった。イライラしすぎて。会社でのイジメドラマなんですが、もう主人公が何も言わないし文句言われるまま流されるまま不平だけは募らせてて、1時間さえまともに見れませんでした。これから鍛えられて強くなっていくのかもしれませんが、ちょっと内気すぎるんじゃないかな〜。学校と違って職場のイジメものは、権力の差がはっきりしてるから反撃しにくい分、見ててすごくイライラするんですよね。会社やめたら生活にかかってくるし。これは主人公の反撃が始まったら、ライフみたいに視聴率がガツンとあがるのかもしれないなあ。
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