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2009-08-01 16:32

7月ドラマ2

 7月から始まったドラマ。今期は今までで一番、継続して見るものが少なくなってしまったかも。
とりあえず個人的面白い順に並べると
任侠ヘルパー>>>>>>>>>>>>>ブザービート>>>>>>>>ダンディダディ>コールセンターの恋人>赤鼻のセンセイ>>>>>官僚たちの夏>恋して悪魔>華麗なるスパイ
 です。が、ダンディダディ以下は3回目からあまり見なくなってます。
官僚たち、恋して、華麗なるの3つは1話目だけで視聴をやめてしまいました。

任侠ヘルパーは本当に面白い。草薙さんの演技力がこんなにあったなんて…と改めて思わされます。今まで障害者とか、性格が内向的なおだやかな人とか、静かな演技に定評のあった草薙さんですが、今回のヤクザ役、本当にヤクザです。怖いです。迫力あります。あんなに体細いのに。不思議だなあ。
ストーリー自体も周りをかためるキャラクターも一癖ふたクセあって面白い。この先どうなる?って1話の中の最後まで思わせてくれます。

ブザービートは軽いラブコメ。もう、北沢さんの役とかほんっとに女の子達が軽い。だからかるーいノリで見られます。続きがどうなるかっていうよりも、なんとなく見ちゃってる感じ。誰とくっつくかもおおよそ想像できるし。でも見ちゃうのは山下くんの草食男子ぶりがかわいいからですかね。でも見終わった時に、何も心に残っていない、そんなドラマ。

ダンディは館ひろしさんの板に付いた親ばかぶり発揮なドラマなんだけど、毎回同じテンションなので飽きます。3回目からちょっと見るのが退屈になってきて4回目を見るかどうかわからない。

コールセンターと赤鼻先生も同じことがいえます。毎回同じテンションで飽きる。問題解決する事柄が小さすぎて興味がもてない。主役に魅力がない。3回目まで見ましたが、これもまた4回目から見ないような気がするなあ。
任侠やブザーは「誰と最終的にくっつくか」とか「誰が幹部に選ばれるのか、ヘルパーの仕事が選ばれたのはなぜなのか、組はどうなるのか」といった、最後まで見なければわからない大きな問題があって、それに引きずられるように見てしまう部分もあります。でもコールセンターや赤鼻先生にはそれがない。ダンディも。最後までひっぱる題材がないというのは、ちょっときついかもしれません。あるとしてもその問題が小さいと、また興味がなくなるし。

華麗なるスパイはいったい何がしたいんだという無茶苦茶ぶりだった。笑いどころがないというか…。私が今まで見てきて心に残っているドラマは「池袋ウエストゲートパーク」「タイガー&ドラゴン」といったものがあります。そのどちらにも長瀬さんは出ている。なのに今回のスパイ。あまりといえばあまりなんじゃないか…。

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