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2015-05-06 15:27

最近の情勢

4月からゴールデンウイークにかけて、安倍政権の外交活動が活発です。
しかも目立つ活動。
海外が注目するという意味でも大きいものが多かった。
アメリカでの演説でスタンディングオベーションを受け、
その演説の内容により大きな反発を持つだろうと想像した中国とも、関係回復のための大きな会談をし好感触を得ている。
他にもさまざま、しかし全部を見ていて共通しているのは
今までなら色んな国に遠慮して言わなかった事を
ズバーーーっと言ってしまっているという点だ。
これって、かなり凄い事だと思う。しかもすべてにおいて前進しているし。
関係が前進してないのは北朝鮮と韓国だけかもしれない(この二つは
安倍政権が積極的に和解を働きかけていないというのもあるかもしれないですね。
あと、相手国側の要求する態度と反対の、強気の対応ばかりしているので
どちらからも折れない状態が続いているというか)

アメリカでの安倍総理の演説はなかなか良く出来ていて、ちょっと感心してしまったくらいだ。
あれは敗戦国であり、原爆を落とされた日本という国が
過去に対戦国であったアメリカに対して最大に歩み寄り、感謝し、自らの反省も受け入れた上での演説として完璧に出来上がっていたと思う。
だからこそのスタンディングオベーションだ。至る所でアメリカの顔をたてたのだから当然だ。
そして同時に、中国や台湾、韓国などのアジア圏に対しても
日本の立場と考え方をわりと明確に現していたと思う。

自分の立場と主張を守りつつ、相手も受け入れ、評価と感謝を持って対等に接する。
この最初の「自分の立場と主張を守りつつ」がなかなかハッキリと出来てこなかったからこそこじれた部分もあると思うのです。
なあなあ、あやふや文化はそれはそれで「空気を読む」「お互いに引く」という美しさがあるけど
これからはそれではいけない。
若い人への学習もそのように変化していかなければならないと思います。
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