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2012-02-02 07:11

1月期ドラマ中間

1月期のドラマも折り返し地点を迎えています
ここまでで個人的面白い順に並べると

平清盛>カーネーション>ストロベリーナイト>運命の人>13歳のハローワーク>ハングリー!>理想の息子>ラッキーセブン>最高の人生の終り方>恋愛ニート>聖なる怪物たち>ダーティ・ママ!>妄想捜査

といった感じです。

NHKつよし。夜と朝のドラマをしっかりおさえてる。

そしてストロベリーはなんといっても菊田がかっこよすぎる。まわりの出来るイケメン部下達に囲まれてがんばるクールビューティという図式が萌えるんですよね。そして主人公は過去に重い苦しみを背負っていて、それからまだ逃れられない。ここまで書いて気付いたけど、この構図は私の大好きな漫画「悪魔とラブソング」という作品と同じです。超絶美少女の毒ありありのクールビューティ主人公に、それを守るようなイケメン実は実力もあるナイト達。基本的には主人公の能力値が高く、事件の解決は主人公によるもの。うーん、私のツボみたいですね。

運命の人は手堅くしっかり作られた話で、役者さんたちも達者。色気もある。先がよめないのでわくわくしますし、時代の色がとても上手く出ている。背景だったり、ちょっとニヒルな主人公の性格付けだったり、言葉遣いだったり。見ていて気持ちよくなります。

ハローワークもバブルの時代が面白い。私は正直子供だったので、バブルがどんなものかは知りません。いや、実感がないという感じ。ドラマを見ながらマジでどーでもいいところにお金使いまくりなんだなーと感心したり。本当に証券会社や空港会社がつぶれるなんて思ってもみないんでしょうね。でも、一つ一つのエピソードを通して、仕事の良さを学んでいけるいいドラマだと思いました。

理想の息子はななめ上の展開がすごすぎる。想像を超えてくる変さというか。母親も息子も決して普通とは言えないゆがんだところがあるんだけど、なんか憎めないっていうか、キャラがたってて面白い。これまであったような王道ではなく、新しいものを作ろうっていう気概が見えるドラマです。

続きはまた後日。
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