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2012-10-05 05:42

ドラマ7月まとめその3

最後にビギナーズ!、サマーレスキュー、息もできない夏

これらは同じくらいの面白さでした。
なんか見始めちゃったから最後まで見たけど、見なくてもよかったという感想しか…。
ビギナーズ!はあまり好きになれるキャラもおらず、話も予定調和というか驚きがなく、石田ひかりの教官ぶりが声もあいまってしっくりこなかった。
テンプレートで青春ものを作りましたって感じだったなあ。新しさがなく
かといって爽快感もなく…
最後はマラソンだったし、警官であることへの思いが弱かった気がする。


サマーレスキューも同じ、職業に対してその重要性が感じられなかった。
本当に天空の診療所は必要なんだろうか?いらないんじゃないの?としか思えなかったというか…。
いろんなことに疑問が生じて、主人公側の立場に思い入れることが出来ず
むしろ病院側の人たちに共感してしまう作り。
登山者がみんなちょっと問題ありの行動をしているのもどうなんだろう…
でも何より初回から3回目くらいまでの、ヒロインのキャラクターがまずかったと思う。
小野さん演じる過去に傷もつ女性なんですが、あまりにもどなりすぎ、つんけんしすぎ、上から目線で説教しすぎ。何もやってないうちからどなられることもしばしば
初回を見た時、このキャラクターを毎回見るのはきっついな…と思いました。
その反応があってかどうなのか、4回目くらいからいきなり大人しくてどなったりしない、逆に暗い雰囲気のキャラクターに突然変わってしまいました。
そのギャップにもついていけず、主人公の医者にも共感できず、その心の変わりようにも納得出来ず
誰も好きになれないままだった気がします。
ラストくらいなんだかまとまるかと思いきや、ふわーっとした感じで終わったしなあ。診療所は必要だけど、それを意地するために奔走はしないまま。
解決したのは他のお医者さんがあっさりと。
主人公が主人公である意味があまりにも無かった。ヒロインも。


息もできない夏も同じく、手続きをふめばさっさと解決するであろう事をすごくだらだらと無駄に長くやった感じ。
結局主人公とその母親があまりにもだらしなかった、という印象しか持てない。
内容は社会性があり問題をなげかける作りだったのかもしれないけど
あまりにもその他のどうでもいいような事で悩んだり、同じことをだらだと繰り返していたせいで、問題提起の部分が薄れてしまった感じがします。
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